公開二日間の観客動員がかなり好調だったらしい。
この分だと興収70億は狙えそうだとか。前作が40億
程度だったので本当にそこまで行けば凄いが、ここは
盛り上がりに期待してみたい。ではレビューの続きを。
(若干ネタバレ有り)更に新キャラのビジョンが後半
登場するが、見た目が赤ら顔のコスプレおっさんとい
う感じで、コントのキャラみたいだった。原作がこういう
見た目なので仕方ないが、強さはハンパなかった。
今回は超能力姉弟の特に姉の方が情感の篭る役で印象
に残った。弟の方は超スピードで動き回るという能力だが、
早すぎて何やってるか見えないし、最後は気の毒な目に
遭う。因みにこの二人は「GODZILLA」では夫婦役だった。
シールドの長官だったフューリーも再登場するが、前作
に比べるとこちらも影が薄かった。マリア・ヒルも同じく
だし、前作で死んだコールソンは実は生きていて、スピン
オフも作られたのに今回は何故か出てこなかった。
後はペッパー役のグウィネス・パウトロウも出てなかったが、
アイアンマン3では活躍し過ぎな所もあったし、クールダウン
させているのか、或いは契約が切れたのか。後は・・・何せ
登場キャラが多すぎて、段々収拾がつかなくなってきた(笑)