先週風邪で行けなかったので、ダイ・ハードに続いて
連日の鑑賞になったが、そっちとは対照的に2時間半
超えの長さに若干心配があった。
実際その長さはあまり感じなかったのだが、それは
ビンラディンを追い詰め、仕留めるに至った実話を
ベースにしているだけに緊張感の張った展開だった
せいもあるだろう。
ただこれは戦争アクションではないので、そういう
部分に期待すると退屈してしまう所もあるが、終盤
30分は実際の時間通りに隠れ家の襲撃作戦を描いた
らしく、リアルなテンションが漂っていた。
ここで登場するステルスヘリは極秘兵器という事で
現在も実態が明らかにされていないらしいが、2機の
うち1機が作戦中に墜落してしまう。敵に砲撃された
わけでもないのに、不良品だったのだろうか?