予告編が面白そうだったので早々に鑑賞。タイムトラベルが
絡んでいて、未来の自分と対決するという中二魂が炸裂な
プロット(笑)その主人公を若手有望株のジョセフ・ゴードン
=レヴィット、未来の主人公をブルース・ウィリスが演じる。
観る前は現代と未来の話かと思っていたが、近未来と更に
30年後の未来の話だった。話はそんなに複雑ではないが、
ボンヤリ観ていると「?」となる所が何ヵ所かあった。それ
ほど大きな問題ではないし、物語はテンポ良く進む。
(若干ネタバレ)終盤は超能力が絡んでくるので、ここで
ちょっとノレない人も出てくるかもしれないが、自分は何とか
踏み留まった。しかしこれがあったが故に少々B級臭さが
強くなった気もしなくもない。
とはいえ独創的な世界観と、先が読めそうで読めない展開
にハラハラできた。オチは直前で分かってしまったが、涙を
誘うラストだった。もう一捻りあれば尚良かったと思うが、
今年一発目の鑑賞としては合格点と言えるだろう。