CBRのユーザー車検
■まずは光軸調整バイクのユーザー車検で一番落ちるポイントはヘッドライトの光軸調整不足。そこで今回も多摩車検場近くにある米山自動車さんで、事前に調整をお願いしました。(コレは2年前の画像です)水平方向と垂直方向の光軸調整を事前にマニュアルで確認し、検査をしていただく際にお伝えします。こちらは光軸調整のみならず自賠責保険も同時に手続きしてくれますし、車検場で使う書類一式と記入までサポートしてくれます。■多摩車検場へ移動この日は第2ラウンド(10:30~)でしたが、早めの15分前に車検ラインに到着。まずは検査員が来ますので、「ユーザー車検は慣れていません」と申告すると丁寧に教えてくれて、且つ最後まで一緒に付いてきてくれます。建物に入って油脂類の漏れ、ウィンカー、ホーン、ブレーキランプ、等の基本検査があり、それが終わると排ガス検査です。まずはこの停止線でバイクを停めます。左手にあるセンサーの棒をマフラーの穴に突っ込み、(下の画像だとちょっと分かりずらいですね)右下に見えるところに立って検査結果を待ちます。(30秒ぐらいかな)バイクのそばに立って不正検査されるのを防ぐためのようです。排ガス検査が終わったら次に前後のブレーキや速度検査です。左側のフットスイッチを押したり離したりして、横にいる検査員に指示された通り検査します。合格したかどうかは正面上にあるモニターで確認します。それが終わると鬼門のヘッドライト光軸検査です。左のセンサーがバイクの前に出てきてヘッドライトを検査。米山自動車さんで事前に調整済みなので一発で合格。これで検査修了です。今回かかった費用は自賠責保険・・・8,760円重量税・・・・・3,800円検査手数料・・・1,800円光軸検査料・・・2,200円合計・・・・・ 16,560円光軸調整を自分でやれば、14,360円で済みます。■自分へのご褒美?(笑)頑張って車検費用を抑えたのでラーメン屋へGO!立ち寄ったラーメン屋は・・・・ワーロックさん予想の野猿二郎ではなく、最近になって新たな店主で再オープンした、ラーメン二郎立川店でした。到着したのは開店時間の11時ちょうど。行列してましたが先頭からスルスルと店内に案内され、外待ち4番目になりました。再開店時には50人以上の行列とのことですので、少しは落ち着いてきたようです。意外にお客さんの回転が早く15分ほどで店内待ちに昇格。店内では4人待ちでしたが5分ほどでカウンター席に。小ラーメン750円を食べたのですが、麺少な目というボタンもあったようでそちらは700円!事前の調査不足でしたが後の祭り。野猿二郎よりも多少は量が少ないとはいえ、やはり直系二郎ですのでそれなりの量。食べてる途中でギブアップも浮かびましたが、何とか食べきって汗だくで退店しました。この店はワンロット6人で回しているので、一番最後になってしまうとプレッシャーがスゴイ。周りがどんどん食べ終わって行くので、私も急いで食べましたが6人中5番目でした。ロットをキッチリ回すお店はセワしないので馴染めないなぁ。だからお客さんの回転が速いんですね。ちなみに最後の方は小ラーメンブタ増しオーダーで、私が食べ終わった時点でもブタの大きな塊が3つ残ってました。(;^_^Aかなりのプレッシャーだったと思います。あ、このブログはあくまでもバイクブログです!