テレビのない生活:その後
■修理できない!??先週金曜日にテレビが壊れ、昨日、ソニーの技術者が自宅に来ました。テレビの電源を入れると音声は出るものの、画面は相変わらず真っ暗のまま。この症状をみて修理の方は、”液晶画面の故障ですね。修理というより交換になります。””ただしこの型の液晶パネルの在庫が国内に無いんです。””しかも液晶パネルが入ってくる見通しが全く立っていません。”という話。えーーーーーーーーーーーーーー。ずっとテレビのない生活するの?????とりあえず中古でもよいので代替テレビの貸出できない?古いスマホのワンセグでテレビ見るしかない???ネットの見逃し配信で当面しのぐしかない???などなど一瞬にしていろんな考えが走馬灯のように頭の中を駆け巡りました。すると修理の方から、”そこで提案なのですが新品の昨年モデルで良ければ、本日お持ちしていますのでこの場で交換させていただければと。””ヤマダデンキさんの長期延長保証に入られているので無償となります。”え?去年モデルの新品に無償で交換してくれるの?60%割引で購入した2019年モデルがタダで2022年モデルに?マジ? マジ? マジ? マジ? マジで??ということで2022年モデルのXJR-65X95Kに交換していただきました!ちなみに2019年モデルと何が違うのかよく分かっていませんが、Google TV というシステムとプロセッサーの高度化で、操作がかなりサクサク動くようになったのは分かりました。今度こそは最低でも10年は壊れずに働いてほしいです。ね、ソニーさん!!!■入っててよかった有償の延長保証私が入っていたのはヤマダデンキの延長保証です。テレビは製造後6年ということで今回のテレビは保証範囲内でした。毎年4,000千円ほどの保証料を払っていますが、3,000円のクーポン券が送られてくるので、実質、1,000円で加入しています。しかもこの保証のすごいところは他店購入の製品も、この保証を使うと無償修理してくれるところです。実はこの夏、ノジマ電気で購入した寝室のエアコンが壊れたのですが、5年保証は入っていたものの購入後6年経っていたので保証対象外!ですがヤマダデンキの保証はエアコンは製造後9年まで補償対象!なのでこの保証を使って無料でエアコン修理をしていただきました。ただ今年になって他店購入という条件は無くなったようで、さすがにコスト的に厳しいのかなとは思います。来年の契約更新時には当方の契約はどうなるんだろう???それが心配です。あ、心配と言えば多少はカミさんとの親睦が図れたかな。面白そうなドラマを見つけて見逃し配信を使い、夕食後に一緒に見てました。テレビが無いこともプラスの面があるんですね。(爆)