CBR1000RR SP の整備終了
■重整備を終えて3週間ぶりにバイクが戻ってきました■オーリンズサスペンションのオーバーホールフロントはかなりオイルが汚かったようです。リアは3,000㎞辺りで前オーナーがリコールでメーカーに整備に出したようで、それほど劣化してはいなかったようです。町中を軽く乗った感じではやはりフロントの動きがスムーズになり、4輪でよく表現される‟猫足”と言われるような、非常にしなやかな動きになりました。■地味なステムベアリングのグリスアップとプラグ交換それほど距離を走っているわけではないのですが、なぜかステムにガタが出てきたのでフロントフォークを外すついでにステムベアリングの確認とグリスアップ、トルク管理をお願いしました。これだけでも走行中のハンドリングが軽くなり、結構ビックリです。それと自分でやるにはチョー面倒なプラグ交換もついでにお願いしました。■地味なメンテナンスですが・・・まずはバイクの基本性能を100%維持することを最優先しました。その結果、かなり諭吉さんとお別れすることになりましたが😢、安心感を持てないとサーキットでもアクセルを開けられないので、この辺はいつものお店にお願いして良かったと思います。プロとしてのプライドを持った整備・対応をしてもらい、非常に気持ち良くバイクを引き取ることができました。■サーキット走行の指南同時に、私のタイヤの使い方を見て、いろいろと指摘を受けました。「こういう風に乗ってない?」「荷重はこういう風に掛けてるでしょ?」「外足をこんな風に置いてるでしょ?」「コーナーリング中の上半身ってこうなってない?」 :など、タイヤを見ただけ私のライディングの問題点をズバズバと指摘されました。同時に私がいろいろ問題点として感じていたライディングフォームの悪い点がわかり、結構目からウロコでした!・なぜ上半身に不要な力が入るのか?・なぜ外側のヒザでタンクを抑えられないのか?・なぜ内側の足に不要な荷重がかかってしまうのか?・なぜコーナー中の視点が定まらず、視界も狭くなってしまうのか?全ては腰の使い方(;^_^A に原因があるのが分かり、今度、サーキットで練習してみたいと思います。■備忘録として走行距離をメモしておきます。