無線LAN | interbeckerのブログ

スマホのパケット通信をWiMAXに変更してから約4ヶ月になる。


正直それまで「Wi-Fi」という言葉を見かけることはあったが意味は分からなかった。


昨年末頃からノートパソコンを購入したいと考えていて、外で使うためには当然無線LANが必要になるためいろいろと調べ始めたのがWiMAX変更に至るきっかけだった。


調べていく中で、スマホのパケット通信がWi-Fiでも出来るということが分かり、ドコモのキャリアメールも対応出来るとのこと。


そこでどのデータ通信が良いのか調べてみるといろいろなことが分かってきた。

小型で携帯出来るWi-Fiルーターがあれば同時に複数のWi-Fi対応機器に接続出来ること、無線なので回線工事が必要なくプロバイダー契約も必要無いことなど様々なメリットも理解出来た。


最終的には「イーモバイル」と「UQ WiMAX」が候補として残ったのだが、結果として帯域制限がなく1年ごとの契約が出来る「UQ WiMAX」を選んだ。


ルーター購入後、スマホをWi-Fi接続にして料金プランを「パケホーダイフラット」から「パケホーダイダブル」に変更。

実はドコモのspモードというのがやっかいで、アップデートをした時などに「マイアドレスの確認」をしないと利用出来ない状況になってしまう。


この処理をするには一旦Wi-Fiをoff→3G接続→メール設定からマイアドレスを更新→3G無効→Wi-Fi接続、という手順が必要なために必ず3G回線のパケット料が発生してしまう。

このような理由から万が一のためにパケホーダイダブルで契約している。


確かに面倒なことはあるが、WiMAXに変えてから通信費は間違いなく安くなった。


利用環境にもよるが通信費の節約を考えている方には十分検討する価値があると思う。