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データからでは、顧客の本音は見えない。
リサーチ会社から送られてくる大量のマーケティング資料をみて、「で、結局何が言いたいの?」となった経験はよくあるかと思います。

そんなときの別のアプローチ方法として役立つセミナーに先週参加してきました。

会社の事業部長に紹介してもらった、、
JWトンプソンのプランディレクターさんの講義&ワークショップ@六本木ヒルズ49Fです。

▼インサイト実践トレーニング講座
~消費者が「思わず買ってしまう」心のスイッチを見つける~


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消費者分析をしてきたが、ヒット商品をつくれない。マーケティングがマンネリ化して、市場を拡大できない。従来の手法で、強力な競合相手に勝てない。そうした閉塞した状況を、インサイトは打開します。
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といった話から始まり、ハーゲンダッツや、サランラップの事例を聞けて大変ためになる講義でした。

印象に残ったのが、ワークショップで行った顧客像を自分で「絵」で描いてみて、その「絵」の顧客に噴出しを付けて本音を語らせるという手法。

普段頭でやっていることですが、実際に手を動かしてみると、細かいディテールや表情を描くことで、
頭でイメージしているよりも具体的に顧客像をシンクロできるもんだなと再発見できました。

早速、次の日、会社に出社したら何人か集めて、ターゲット像を見つけるお絵かきをやりました(笑)

講義の詳しい内容はこちらの本に載ってますので、興味ある方は是非~。


▼映画「The Dark Knight」特設ページ内でのアプリケーション
http://www.facebook.com/pages/Batman-The-Dark-Knight/12887942787?ref=mf

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自分の持っている顔写真にジョーカーのペイントを付けることの出来るアプリのご紹介です。アプリ自体は見慣れたブログパーツと変わらないのですが、興味深いのは、自分の顔写真をFacebook内にある個人の写真フォルダから引っ張ってきてシームレスに楽しめる点。
こういったSNS内に蓄積した個人のデータをシームレスに連携させるアプリケーションはどんどん広がっていくと思われます。

先日、mixiでリリースされた『bB MUSIC DRIVER × mihimaru GT』
(http://mixi.jp/pr.pl?id=86&from_footer)もSNS内に蓄積した個人のデータを活用しています。自分のミクシィに記載したプロフィールから解析して、自分を表現したテーマソングを自動で作成し、さらにアレンジすることができるアプリケーション。同画面からマイミクシィのプロフィールも解析して聞けたりなど、やってみるとなかなか面白いです。
以前、「Facebook Social Ads」でFacebookユーザーから大きな反発がありスポンサーが次々と採用を辞退したという苦い経緯もありましたが、今回のmixiはこういったプライバシー面での反感をうまくすり抜けてプロモーションしているいい事例だと思います。

⇒「Facebook Social Ads」の詳しい説明はこちら
「Facebookの生き残りに残された道は?」
(http://allabout.co.jp/career/net4biz/closeup/CU20071225A/index2.htm)


市長になれる。Facebookの人気アプリケーション『My City』
http://apps.facebook.com/virtualcity/6665038402/default.aspx

my city


Facebookの人気アプリケーション『My City』はFacebook内に自分が市長となって架空の
街を作れるアプリケーション。
住人が増えれば増えるほど街が発展していくのですが、面白いのは、住人を増やすためにスポンサーを募れたり、Facebook内の友達や偶然訪れた人が、自分の街に住人を追加することで、ちょっとした交流ができるという点にあります。

『My City』の中には、『Lego City』など企業が市長になっている町も出てきており、
プロモーションのツールとしても活用され始めています。