バナー (id: awards2008/pass:creative_view)
http://award.theoria.ne.jp/jeep/banner/jp/

車を走っているのをうまく表現するには?というオファーがあったので調べていたら、開発室の村田さんが見つけてくれました。
ジープのバナーです。
Googleと出来ること

先週、一緒にお仕事をさせて頂いているGoogleと、お互い協力して出来ることをに探そうということで、Google Japan本社(@渋谷セルリアンタワー)に行ってブレストを行ってきました。

今回の打診は、営業とかプロデュースの人間ではなく、クリエイティブと会って話したいということで、光栄にもGoogleの方からコンタクトを頂きました。

実際の面白い&驚くような最新事例を見せてもらったのですが、一番印象に残ったは、動画のチカラ(特にYouTube)です。

○○億のような大規模キャンペーンでも特記事項に「※提案にはテレビCMを入れないこと」と書いてあるものも多く見られ、WEBやOOHに予算がシフトしている現状ですが、、
それでもクリエイティブの高い動画のチカラはすごいな改めて思いました。

今回、ビジネス的な事例はご紹介できないのですが、、

NGOや個人の団体が予算がない中、
「世界を変えようとしている」
そんな事例を紹介させて頂きます。

▼Did you know 2.0 私たちは子供達の未来の為に何ができるのか?




僕の弟は今小学5年生なのですが、、、
弟が大きくなったときの未来はどんな未来なんだろうと、
その未来に必要な教育が出来ているのだろかと、考えさせられる動画です。

アラブ、軍需技術から展開したWEBクリエイティブ。

「アラブのWEB関連技術をリポートしてくれませんか?」

自分の会社業務で社内&ロイヤルクライアント向けに、
広告クリエイティブ&プロモーション系の海外事例をリサーチして
メルマガを発行しているのですが、そこに一件のリクエストがありました。

アメリカや北欧のクリエイティブを中心にこれまでリサーチしていたので、
さすがにアラブは想定外だったのですが、
調べて見ると意外と面白い事例が沢山見つかりました。

事例としては、こちら↓

▼ヒゲチェン
顔写真にひげを合成して3Dアニメ化できるサイトです。

2267776671_3dc74c4733_o.png

※サイト自体はキャンペーン終了で閉鎖になってます。
サイトで作られた映像はこちら↓



こちらのサイトでは、顔写真を解析し3D化して動かす技術「MotionPortrait」
を採用しています。

実は、こちらの解析技術、アラブの軍需関連技術からの転用とのこと、、

・衛星からの敵地の解析技術
・ミサイルの軌道を計算して打ち落とす技術
といった軍需関連の技術を転用して、サイトで紹介している顔の解析等の
技術に生かされているようです。

電化製品等々を軍需技術から転用した話しはよく聞くのですが、
広告のクリエイティブでの話は始めてだったのでなかなか新鮮でした。

国を越えて、業界(?)の壁を越えて、
こういった技術をクリエイティブに転用したディレクター(ブリッジディレクター)
に、たくましさと、尊敬を感じました。

その他、「MotionPortrait」の事例↓
▼「MotionPortrait」 デモ画面 
※少し、きもち悪い。。

▼アデランス ヘアTRY
※こっちも、少しきもち悪い。。