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データからでは、顧客の本音は見えない。
リサーチ会社から送られてくる大量のマーケティング資料をみて、「で、結局何が言いたいの?」となった経験はよくあるかと思います。

そんなときの別のアプローチ方法として役立つセミナーに先週参加してきました。

会社の事業部長に紹介してもらった、、
JWトンプソンのプランディレクターさんの講義&ワークショップ@六本木ヒルズ49Fです。

▼インサイト実践トレーニング講座
~消費者が「思わず買ってしまう」心のスイッチを見つける~


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消費者分析をしてきたが、ヒット商品をつくれない。マーケティングがマンネリ化して、市場を拡大できない。従来の手法で、強力な競合相手に勝てない。そうした閉塞した状況を、インサイトは打開します。
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といった話から始まり、ハーゲンダッツや、サランラップの事例を聞けて大変ためになる講義でした。

印象に残ったのが、ワークショップで行った顧客像を自分で「絵」で描いてみて、その「絵」の顧客に噴出しを付けて本音を語らせるという手法。

普段頭でやっていることですが、実際に手を動かしてみると、細かいディテールや表情を描くことで、
頭でイメージしているよりも具体的に顧客像をシンクロできるもんだなと再発見できました。

早速、次の日、会社に出社したら何人か集めて、ターゲット像を見つけるお絵かきをやりました(笑)

講義の詳しい内容はこちらの本に載ってますので、興味ある方は是非~。