PSYREN-サイレン- | アニメ・漫画~まとめ・解析~

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エクセルがないのでオープンオフィスを使いまうす

サイレン

ガンツ、ARMS、パクリという表記が多いです

ガンツ、ARMSなど聞いたこともないので意味がちょっと・・・と言う感じ

普通に読んでる作品ですが、パクリ表記が多いのが気になりますが、過去と未来を行き来する話と戦闘をつなげ合わせると似たり寄ったりするのはしかたないと思う



あらすじ

「秘密結社サイレン」それは人々を次々に失踪させていると噂される、都市伝説上の存在…。主人公、夜科アゲハは、突如姿を消した同級生・雨宮桜子を探すため、サイレンへの唯一のアクセス方法とされる「赤いテレホンカード」を使う。その先に、驚愕の運命が待ち受けているとも知らずに…!! 予想不可能のサスペンス+超絶バトル!!誰も読んだ事の無い漫画体験がキミを待っている!!



評価

・一巻を読んだときは未来と現在を行き来して謎解きをするみたいな感じを期待していたのに二巻から超能力登場、そしてバトル化になってしまった正直残念な作品。しかも主人公は他の人とは違う能力を持つという王道設定は悪い意味でジャンプらしいと感じました。ストーリーは緊張感があって良いですがバトルの増加に伴い面白味が減ったと思います


・各所で「メタリカメタルカはドラゴンボールやハンター×ハンターなどの劣化コピー」という意見を目にする。
メタリカメタルカの作者、水野輝昭はPSYRENの岩代俊明の弟子だと言う。多作の模倣、焼き直し、書き写し、センスのなさ・・・・確かに納得の師弟関係である。


・【悪い点】ジャンプと相性が悪い。書き分けが苦手&絵が時折崩れる(服装のセンスも時折悪い)


・8巻以降ゲームの設定、戦闘の緻密さ、キャラの行動理由etc・・・全てが以前に比べて適当になっている
特に戦闘面において、○○というキャラは何故できるはずの~~をしないのか、または試してみようとすら思わないのか など能力バトル漫画としては致命的な部分が多くなってきた。以前はそうでも無かったため余計目立つ。悪い意味でジャンプ漫画になってしまった感じ



・×書き分けが微妙で絵も時折崩れる
アゲハ、祭、青年カイル、シャオ、遊坂と髪を取れば殆ど同じ顔ですし、朧とジュナス、雨宮とミスラも又しかりです。
ネオ天草や部隊スカージの面々に新たなパターンの顔がある所を見ると「書き分けそのものはあるが、上手く使えていない」感じがします。また時々絵崩れもあって、飛鳥や弥勒の首が伸びたり、キャラの顔が大きくなったりします。特にサイレン世界のフレデリカが一番被害を受けておりアゲハの暴王円盤Verの発動シーン時の顔がおかしくなったり単行本表紙でいきなり別人の顔立ちになったり「(マリーは)何処に!」とアゲハの顔になったりしています。(結構好きなキャラなのですがね…)


・話の構成がとても上手な作者だと思います。逐一伏線を張ってはしっかりと回収していく様は本当にすごいです。伏線をもとに話を予想したりすることが毎週ジャンプを読んだ後の私の楽しみだったりします。
サイレンの展開のうまさを一番感じたのは7巻⇒8巻にわたる部分だと思います。あそこまで執拗に援軍展開フラグを折りつつの王道である援軍展開には鳥肌が立ちました。まだまだ伏線は残っているので上手に回収しつつ綺麗に終って欲しいところです。


・今週冒頭の強姦描写といいまんまBLEACHのハリベルと同じデザインの星将、エアマスターの時田そっくりのアゲハの父親(こっちはセリフも丸写しされている)といい最近おかしな方向にいってる。
作画も崩れまくりで見てられない。
コマによってはほとんど別人の顔になっている、キャラの書き分けがができていない(特に今戦っている朧とジュナスの顔の見分けがつかない)など最近、作画の劣化も著しい。


・【良い点】途中までは技一つ開発するにしても、戦闘の仕方にしても行動理由にしてもキャラの考え方やバックボーン、過去のバトル・・・といった要素から細かく作られていて、緻密な作りになっている


・SF漫画やバトル漫画によくありがちな設定を上手いこと組み合わせて、独自の作風を作り上げることができてると思う。
ただ、傑作かと問われると個人的にそうではなく、うまいこと先の展開で興味を引っ張りながらさくさく進んでくれるので、今の連載陣では比較的重宝しているといった感じだ。同じようなジャンルの漫画と比べると、
やはりどうしても見劣りしてきてしまう。




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