さて今週はプレミアリーグの優勝が決まるかどうかに注目だ。

 

現在首位はレスターで2位がトッテナム。

 

2チームの勝ち点差は7。

 

今日のレスターの対戦相手はマンチェスター・ユナイテッド。

 

ユナイテッドはファンハール体制の元でチャンピオンズリーグ出場権確保を狙う。

 

レスターはクラブの歴史上初のトップリーグの優勝を狙う。

 

同じ地域にはラグビーのレスター・タイガースという強豪チームがいるレスターという都市であるが、今年はサッカーで埋まっているようだ。

 

私としてはユナイテッドに意地を見せてほしいのであるが、どうだろうか?

 

レスターの勢いの前にはユナイテッドのホームであるオールド・トラッフォードであってもダメだろうか?

 

注目の試合は午後9時58分から中継される。

 

視聴できる環境のある方はぜひ見逃しの無いように。

今週はUEFAチャンピオンズリーグの準決勝ファーストレグが行われた。

 

試合結果は以下。

 

マンチェスター・シティFC(イングランド)0-0レアル・マドリードCF(スペイン)

 

会場:シティ・オブ・マンチェスター・スタジアム(イングランド・マンチェスター)

 

チャンピオンズリーグ初優勝を目指すシティと11度目のチャンピオンズリーグ優勝を目指すマドリーの試合はマドリーが押し気味で試合を進めたものの、シティがホームで踏ん張ってスコアレスドローに終わっている。

 

セカンドレグがマドリーのホームでの試合ということを考えると、マドリーが有利だとは思うのであるが、すでにリーグ優勝が不可能になっているシティはチャンピオンズリーグにすべてを注ぐことができるだけに、シティにも十分に決勝進出の可能性はあるだろうと思っている。

 

 

クラブ・アトレティコ・マドリード(スペイン)1-0FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

 

会場:エスタディオ・ビセンテ・カルデロン(スペイン・マドリード)

 

初優勝を目指すアトレティコが3年ぶりの欧州制覇を目指すバイエルンをホームで完封して勝利をしている。

 

バイエルンはグアルディオラ体制になってこれまでスペインでのチャンピオンズリーグの試合には3戦全敗とどうもスペイン国内での試合に弱い。

 

つねにマドリーの日陰としての存在であったアトレティコであるが、現在はシメオネ監督の下でマドリーをしのぐほどの強さを手に入れているだけに、その実績として欧州王者の称号は欲しいところ。

 

バイエルンはグアルディオラ監督が来年からシティの監督に就任するだけに、最後の年として3冠を達成してクラブを去りたいという思いがあるだろう。

 

どちらのチームのモチベーションが高いかがセカンドレグを左右するように思われる。

 

決勝はマドリード勢のマドリードダービーになるのか、それとも違うカードになるのか楽しみで仕方がない。

アウディは北京モーターショーでTTの最強バージョンであるTTRSを公開した。

 

新型アウディTTRS

http://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/beijing2016/20160426_755134.html

 

新型TTRSはこれまでのTTRSと同じく2.5リッターのターボエンジンを搭載。

 

ただパワーが以前のモデルと比較して60馬力もアップしており、ついに400馬力の大台を突破している。

 

私はTTRSのパワーはRS3に搭載している367馬力のエンジンをそのまま移植してくるのかと思っていたのであるが、TTシリーズにはさらなるパワーを与えて登場させることになったようである。

 

トランスミッションはツインクラッチの7段Sトロニック。

 

駆動方式は当たり前のようにアウディ自慢のクワトロシステムで武装している。

 

市販状態ではまだ余裕があるだけに、チューニングを施せば400馬力からさらなるパワーアップも可能なTTRS。

 

400馬力と言えば、一昔前のフェラーリ360モデナと同じパワーということを考えるとすごい。

 

ただドイツ車なので250キロでリミッターが作動するので、本来の能力を発揮させることができないのが残念といえる。

 

サーキットで思い切り攻めたい人はチューニングでリミッターをカットすることで、本来の能力を発揮して楽しむようにするのだろう。

 

価格はTTRSのクーペが6万6400ユーロから、ロードスターが6万9200ユーロからとなっているので、日本だと800万円以上での価格で設定されると思われる。

 

TTRSの対抗馬は何になるのだろうか??

 

ポルシェのケイマンSやボクスターSが価格帯も性能も最も近いスポーツカーと思われる。