任天堂が新型ゲーム機のニンテンドー・スイッチを発表した。

 

発表会では性能などが公表されていないので、現在販売されているPS4やXBOX・ONEと比較してどの程度なのかはわからないが、後発のハードが現在販売されているハードよりの性能が下では話にならないだろう。

 

ゲームはグラフィックではないとは言われることであるが、比較された場合に新型がすでに発売されているゲーム機よりもグラフィックで劣ると思われればその時点で購入対象から外れる場合もあるのである。

 

価格は29980円と薄型のPS4と同じということなので、性能はほぼ同じ可能性が高い。

 

逆にスイッチのほうがギミックが複雑なだけに性能では下の可能性もあるだろう。

 

ハードの奇をてらったことにはユーザーで価値観が異なるのでどのように市場で判断されるのかは発売されて以降だろう。

 

個人的に昨日の時点で公表されたタイトルでほしいと感じたのはゼノブレイド2、ゼルダ、真・女神転生5?、ドラクエ11あたりだろうか。

 

ゼノブレイド2は任天堂ハードでしかプレイできないのでゼノシリーズがやりたいのであれば購入するしかない。

 

前作のゼノブレイドクロスは正直微妙だっただけに、ゼノブレイド2ということで好評だったゼノブレイドと世界を同じとするのであれば期待できそうである。

 

なるべく早く発売してねとモノリスソフトにはお願いしたいものだ。

 

トヨタはデトロイトショーで北米のベストセラーカーであるカムリの新型を発表した。

 

日本では地味なボディカラーでハイブリッドしか用意されていなかった先代カムリは予想通り?というかそこまで売れなかったわけであるが、北米ではトヨタといえばカムリなので、最重要車種のフルモデルチェンジともいえる。

 

また市販車に加えて北米で最も人気のあるストックカーレースであるNASCAR用の車両デザインも公表されている。

 

これまた攻撃的でよりレーシングカーとして威圧感のあるデザインとなっているのが好ましいことと言える。

 

日本にも導入されることになるとは思うのだが、トヨタの新プラットフォームTNGAを利用したカムリはデザインであまり評判のよくないプリウスの需要を吸収することになるかもしれない。

 

新型は日本でもハイブリッド以外をラインナップしてほしいとも思うのだが、ハイブリッド専用にしても売れなかったことを考えると厳しいかなとも思われる。

アウディは現在SUVのラインナップにQ2、Q3、Q5、Q7と揃えている。

 

さらにRSやSのつくQシリーズも存在するが基本的には4つのラインの中の高性能バージョンであることに変わりはない。

 

現在開催中のデトロイトショーでアウディは新型SUVのアウディQ8を発表した。

 

コンセプトと名乗っているがすでに市場投入は決定しているので、ほぼコンセプトのままで公道を走ることになるのだろう。

 

しかし全長5メートルはまだ納得できるとして、全幅の2.4メートルはいかにアメリカ市場がターゲットとはいえ、でかすぎる気がしないでもない。

 

日本のように道路の幅員が狭い国でも一応は発売されるのかもしれないが、取り回しには頭を悩ますことになるだろう。

 

まあこのような巨大なSUVは利便性を追求するのではなく、自分の存在を相手に知らせるためのアイテムなので、利便性よりも見た目の威圧感を重視することを考えると押し出しの強すぎるフロントグリルを含めて納得の商品ともいえるのではないだろうか。

 

価格はQ7ですら1000万円オーバーであると考えると、Q8はベースモデルの価格で1500万円以上になると思われるので、ライバルとなりそうなのはマセラティ・レヴァンテ、ジャガーFペイス、レンジローバー、ポルシェ・カイエンターボあたりになるのだろう。