任天堂が新型ゲーム機のニンテンドー・スイッチを発表した。

 

発表会では性能などが公表されていないので、現在販売されているPS4やXBOX・ONEと比較してどの程度なのかはわからないが、後発のハードが現在販売されているハードよりの性能が下では話にならないだろう。

 

ゲームはグラフィックではないとは言われることであるが、比較された場合に新型がすでに発売されているゲーム機よりもグラフィックで劣ると思われればその時点で購入対象から外れる場合もあるのである。

 

価格は29980円と薄型のPS4と同じということなので、性能はほぼ同じ可能性が高い。

 

逆にスイッチのほうがギミックが複雑なだけに性能では下の可能性もあるだろう。

 

ハードの奇をてらったことにはユーザーで価値観が異なるのでどのように市場で判断されるのかは発売されて以降だろう。

 

個人的に昨日の時点で公表されたタイトルでほしいと感じたのはゼノブレイド2、ゼルダ、真・女神転生5?、ドラクエ11あたりだろうか。

 

ゼノブレイド2は任天堂ハードでしかプレイできないのでゼノシリーズがやりたいのであれば購入するしかない。

 

前作のゼノブレイドクロスは正直微妙だっただけに、ゼノブレイド2ということで好評だったゼノブレイドと世界を同じとするのであれば期待できそうである。

 

なるべく早く発売してねとモノリスソフトにはお願いしたいものだ。