WRC(世界ラリー選手権)の開幕戦が終了した。
 
優勝したのは4年連続王者のセバスチャン・オジェ(Mスポーツ)。
 
フォルクスワーゲンチームの撤退によりワークスではないMスポーツでフィエスタWRCを操るオジェであるが、それでも優勝してしまうのはやはりチャンピオンというしかないだろう。
 
久しぶりのWRC復帰となったトヨタはエースドライバーのヤリ・マティ・ラトバラが2位入賞で復帰初戦で表彰台を確保した。
 
3位にもMスポーツのオット・タナクが入り、フィエスタWRCの戦闘力を見せている。
 
 
 
 
 
 
 

今日は全豪オープンの4回戦が行われる。

 

現在残っている選手は16名。

 

ここ数年のグランドスラムのほぼすべてを独占してきたビッグ4と呼ばれる選手ではノヴァク・ジョコビッチが敗れただけで、アンディ・マレー、ラファエル・ナダル、ロジャー・フェデラーは順調に勝ち進んでいる。

 

またビッグ4に対抗する勢力としては錦織圭、ミロシュ・ラオニッチ、ドミニク・ティエムなどおもしろい大会になっている。

 

日本人としては今日はグランドスラムを史上最多17回制覇しているロジャー・フェデラーvs錦織圭の試合を見逃すことはできないだろう。

 

日本時間では夕方の17時以降に開催される試合なので、可能ならばぜひ見逃さないでほしいと思う。

 

私は錦織の相手がフェデラーでなかったら絶対に観るべき試合であるとは言わなかっただろう。

 

フェデラーは現代テニスのすべてを集めたような選手であり、現在のテニスのシンボルでもある。

 

そのような理想形の選手に錦織がどの程度対抗できるかに注目しつつも、美しいフェデラーのテニスも堪能してほしいと思うからだ。

 

個人的には私はテニスの魅力を教えてくれたフェデラーを応援したい。

 

彼のテニスは本当に美しい。

 

まさにテニスの神様がプレーしているかのようなのだ。

バイエルン・ミュンヘン、アーセナル、インテルなどでプレーして現在はトルコの強豪ガラタサライに所属している元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキのヴィッセル神戸への移籍が決定的となったようである。

 

近年はクラブの資金力の問題から、欧州で全盛期を過ぎた有力選手はありえないれレベルのサラリーを供給する中国やアメリカのMLSに移籍することが多かっただけに、久しぶりに欧州の大物選手のJリーグ移籍ということになりそうだ。

 

サラリーは10億ほどとも言われているが、そのあたりは実際に移籍が完全成立してみないとわからないが、欧州リーグでもまだ活躍できる選手を引き抜くためには多額のお金は最低限必要となると考えるべきだろう。

 

インテルにもレンタル移籍とはいえ所属していたこともあるポドルスキなので個人的には移籍してくれるのは非常に嬉しい限りだ。

 

ただヴィッセル神戸のユニホームが似合うのかどうかが一番不安。

 

合わなさそうなんだよね、ユニホームが。