WRC(世界ラリー選手権)の開幕戦が終了した。
 
優勝したのは4年連続王者のセバスチャン・オジェ(Mスポーツ)。
 
フォルクスワーゲンチームの撤退によりワークスではないMスポーツでフィエスタWRCを操るオジェであるが、それでも優勝してしまうのはやはりチャンピオンというしかないだろう。
 
久しぶりのWRC復帰となったトヨタはエースドライバーのヤリ・マティ・ラトバラが2位入賞で復帰初戦で表彰台を確保した。
 
3位にもMスポーツのオット・タナクが入り、フィエスタWRCの戦闘力を見せている。