VWグループはVW、アウディ、ポルシェ、ランボルギーニ、ベントレー、ブガッティ、ドゥカティを日本で販売している。
 
が他にもブランドは存在しており、今回紹介するスペインのセアトもその一つである。
 
スペインの自動車メーカーなど知らない人には全くなじみのないセアトであるが、レースにも出場していたりと決してマイナーで質の悪いクルマを生産するメーカーではない。
 
そもそもVWがグループを挙げて推し進めるモジュール化によってセアトの品質も非常に良くなってきているのだ。
 
その中でもVWだとゴルフ、アウディではA3と同じようなクラスなのがレオンである。
 
毎回いいなあと思うのだが、日本には全く入ってこない。
 
中身はVWやアウディとほぼ同じなのだからなんとか輸入してくれないかと毎回のように思う。
 
セアトいいなあ~。
 
1月27日が期限であったマノーの新たな投資家探しは終了してしまった。
 
結果的にチームに投資するグループは現れず、マノーはチームが消滅し、従業員は全員が解雇されることになったようだ。
 
すでに大半のマノーの従業員は他のF1チームへと移籍しているらしいので、影響はそこまで大きくないのかもしれないが、若手のデビューの場としては最適かもしれなかったチームが消滅してしまうことは、すでに狭き門となっているF1がますます若手のデビューチャンスを奪ってしまわないか大変に心配になってくる。
 
マノーの消滅により今年は10チーム20台で行われることになったF1であるが、今後新たな新規参戦チームが登場することはあるのだろか?
 
ハースが参戦したような既存のF1チームの力を借りる方法でない限りはF1チームを立ち上げて維持していくことは不可能なように思われる。
 
 
本国では11月で発表されていたゴルフのマイナーチェンジであるが、日本ではいまだにマイナーチェンジバージョンの販売はされていない。
 
ただすでに海外での映像は紹介されているので、迷っている方は一度マイナーチェンジ前とマイナーチェンジ後を比較してみるといいだろう。
 
変更点はフロントグリルやヘッドライト、リアのランプが象徴的。
 
ウインカーは流れるウインカーが採用されているので、見た目は大きく違うかもしれない。
 
中身は同じプラットフォームを使用するアウディA3と同じように、ツインクラッチトランスミッションが6段から7段へとなることで燃費改善と走りの楽しさを追及している。
 
さらにはメーターのフルデジタル化し、さらにはナビなどに使用するディスプレイを一気に9インチ以上にするなどコクピットに座るとかなり目立つデザインとなっている。