1月27日が期限であったマノーの新たな投資家探しは終了してしまった。
 
結果的にチームに投資するグループは現れず、マノーはチームが消滅し、従業員は全員が解雇されることになったようだ。
 
すでに大半のマノーの従業員は他のF1チームへと移籍しているらしいので、影響はそこまで大きくないのかもしれないが、若手のデビューの場としては最適かもしれなかったチームが消滅してしまうことは、すでに狭き門となっているF1がますます若手のデビューチャンスを奪ってしまわないか大変に心配になってくる。
 
マノーの消滅により今年は10チーム20台で行われることになったF1であるが、今後新たな新規参戦チームが登場することはあるのだろか?
 
ハースが参戦したような既存のF1チームの力を借りる方法でない限りはF1チームを立ち上げて維持していくことは不可能なように思われる。