アウディはA5シリーズの最上級グレードであるRS5をジュネーブショーで発表した。

 

新型RS5で最も大きいのはエンジンの変更だろう。

 

これまではV8のNAエンジンだったものが、新型ではV6のターボエンジンとなっている。

 

パワーはほぼ同じながらターボの力でトルクは大幅に増強されている。

 

ライバルとなるのはメルセデスAMG・C63クーペとBMW・M4クーペ、レクサスRC・F、アルファロメオ・ジュリア・クアドリフォリオになるのだうが、エンジニアリングでは常にもっとの最新を行くアウディがどのような進化しているのかが気になる。

 

 

 

 

アウディはラインナップで最もでかいSUVであるアウディQ8をジュネーブショーでも公開した。

 

すでに年始のデトロイトショーで公開されていたが、ジュネーブショーではより市販されるバージョンに近づいた形になっているように思われる。

 

Q8はデザインやパワーや走りをどうのこうの言う前に日本で使用するにはとにかくデカイ。

 

いかにしてもデカすぎる。

 

ただ、オーナーの所有欲は非常に満たされることは間違いないだろう。

 

個人的にはQ8よりも一番小さなQ2できびきびと走りたいもの。

 

バルセロナで行われていたF1開幕前のテストの全日程が終了した。

 

最終日のタイムテーブルは以下。

 

1位  キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ) 108周

2位  マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング) 69周

3位  カルロス・サインツ(スクーデリア・トロ・ロッソ) 129周

4位  バルテッリ・ボッタス(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム) 53周

5位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム) 52周

6位  ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノースポールF1チーム) 45周

7位  セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム) 128周

8位  ジョリオン・パーマー(ルノースポールF1チーム) 43周

9位  ランス・ストロール(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング) 130周

10位 ロメイン・グロージャン(ハースF1チーム) 76周

11位 フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ) 43周

12位 マーカス・エリクソン(ザウバーF1チーム) 59周

13位 パスカル・ヴェアレイン(ザウバーF1チーム) 42周

 

テストを通じての最速タイムはフェラーリのライコネンが記録。

 

好調そうなフェラーリであるが、テストでは昨年も好調だっただけに、実際に開幕してみないことにはフェラーリはわからないというのが本音だ。

 

メルセデスAMGは速いのはすでにわかっているので、今後に向けてなにか行っているような感じもする。

 

もしかしたらシーズン中盤以降で投入してくるパーツなどを既に開発しているのかもしれない。

 

マクラーレン・ホンダは最終日も電気系トラブルが発生。

 

テストでは何度止まっても再び走行できるが、レースになるとトラブル発生で終わる。

 

改良は開幕までにしてくるのだろうが、わずか2週間でどこまで改善できるものなのだろうか?

 

信頼性も速さもないとエースドライバーのフェルナンド・アロンソが怒りを爆発させているだけに、マクラーレン側もホンダ側も改良を全力で行う必要がありそうだ。