バルセロナで行われていたF1開幕前のテストの全日程が終了した。
最終日のタイムテーブルは以下。
1位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ) 108周
2位 マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング) 69周
3位 カルロス・サインツ(スクーデリア・トロ・ロッソ) 129周
4位 バルテッリ・ボッタス(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム) 53周
5位 ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム) 52周
6位 ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノースポールF1チーム) 45周
7位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム) 128周
8位 ジョリオン・パーマー(ルノースポールF1チーム) 43周
9位 ランス・ストロール(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング) 130周
10位 ロメイン・グロージャン(ハースF1チーム) 76周
11位 フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ) 43周
12位 マーカス・エリクソン(ザウバーF1チーム) 59周
13位 パスカル・ヴェアレイン(ザウバーF1チーム) 42周
テストを通じての最速タイムはフェラーリのライコネンが記録。
好調そうなフェラーリであるが、テストでは昨年も好調だっただけに、実際に開幕してみないことにはフェラーリはわからないというのが本音だ。
メルセデスAMGは速いのはすでにわかっているので、今後に向けてなにか行っているような感じもする。
もしかしたらシーズン中盤以降で投入してくるパーツなどを既に開発しているのかもしれない。
マクラーレン・ホンダは最終日も電気系トラブルが発生。
テストでは何度止まっても再び走行できるが、レースになるとトラブル発生で終わる。
改良は開幕までにしてくるのだろうが、わずか2週間でどこまで改善できるものなのだろうか?
信頼性も速さもないとエースドライバーのフェルナンド・アロンソが怒りを爆発させているだけに、マクラーレン側もホンダ側も改良を全力で行う必要がありそうだ。