2020年のオリンピックが東京に決まった。

私は特に感慨は無いが、まあ母国で開かれるので嬉しいことは嬉しい。

対抗馬が財政問題を抱えるスペイン・マドリードと政情不安のトルコ・イスタンブールということが大きく東京にとってはプラスの材料になったことは確かである。

東京には放射能というかなりシャレにならない問題があるにも関わらず選ばれたのは、他の都市がそれ以上の問題を抱えていると見られたのであろう。

一部には放射能の問題は全くないという無知なバカモノもいるようであるが、正気の沙汰とは思えない。

今なお制御すらできず、汚染水も海に駄々漏れの状況で問題が全くないと言い切る神経には呆れかえるしかない。

オリンピックの予算を原発の制御に回せ。

私などは真の日本の安全を考えるならそうすべきだと考えるのだ。

まあ今回のオリンピックがアベノミクスにさらなる加速を与えることは否定はしない。

日本の経済が好景気になることも確かだろう。

だがという言葉が私には出てくるのである。

以上、今回の決定の感想だ。
セリエAは第3節。

我が愛するインテルは開幕から連勝スタートと好調。

今週も勝利して3連勝を狙う。

週末の対戦カードは以下。

フィオレンティーナvsカリアリ

ベローナvsサッスオーロ

インテルvsユベントス

ラツィオvsキエーボ

リボルノvsカターニャ

ナポリvsアタランタ

パルマvsローマ

サンプドリアvsジェノア

トリノvsミラン

ウディネーゼvsボローニャ


インテルは第3節でいきなりのイタリアダービーの大一番。

この3連勝は大きいだろう。

ホームでやるからにはなんとしてでも勝利してほしいものだ。

ダービーではサンプドリアとジェノアのジェノバダービーを盛り上がるだろう。

楽しみな週末になりそうだ。
セリエAは第2節。

我が愛するインテルは2連勝と好調スタート。

欧州カップ戦もないだけに、インテルは国内リーグ戦に集中できる。

スクデットを奪還するにはいい環境ともいえる。

嬉しいのは長友が2試合連続でゴールを決めたこと。

新監督のもとでもインテルに貢献しているようで嬉しいことだ。

第2節の結果は以下。

キエーボ2-4ナポリ

ユベントス4-1ラツィオ

ローマ3-0ベローナ

アタランタ2-0トリノ

ボローニャ2-2サンプドリア

カターニャ0-3インテル

ジェノア2-5フィオレンティーナ

ミラン3-1カリアリ

サッスオロ1-4リボルノ

ウディネーゼ3-1パルマ