セリエAは第3節。

インテルはホームに昨シーズンの優勝チームであるユベントスを迎えての伝統のイタリアダービー。

2連勝のインテルはユベントスに勝利して3連勝で首位へというのをインテリスタの私は期待していた。

戦力的に見ればユベントスが上だろうということもよくわかっている。

だがマッツァーリが監督となったインテルは昨シーズンまでのムラが無くなって来たように思っているから、戦力は小粒でも安定した成績が残せるのではと期待していた。

結果は1-1のドロー。

ホームということもあるので勝利してほしかったのであるが、まずは負けなかったので良しとしようか。

第3節の結果は以下

インテル1-1ユベントス

ナポリ2-0アタランタ

トリノ2-2ミラン

フィオレンティーナ1-1カリアリ

ベローナ2-0サッスオーロ

ラツィオ3-0キエーボ

リボルノ2-0カターニャ

ウディネーゼ1-1ボローニャ

サンプドリア0-3ジェノア

パルマvsローマ(本日試合)
今日行われている

東京ヤクルトスワローズvs阪神タイガース

注目はホームランのシーズン最多記録更新のかかるヤクルトのウラディミール・バレンティン。

3試合ホームランがでていなかったのでヤキモキしていたのであるが。

今日はいきなり出た。

1打席目にいきなり2ランホームランで記録達成。

史上最多であったこれまでの55本の記録を抜いた。

バレンティンは次の打席でもホームランを放ち57号。

どんどんと記録を伸ばしていく。

残り試合とバレンティンの調子を考えると60本は軽く行きそうである。

次はこれをまたやぶる選手が登場してきてほしい。

記録は更新されるから面白いのだ。

特にスポーツでは。
フェラーリは来シーズンのドライバーラインナップを発表した。

フェリペ・マッサが離脱し、その席にはロータスからキミ・ライコネンが移籍してくることになった。

07年にフェラーリでワールドタイトルを獲得したライコネンは古巣への復帰ということになる。

まあその時のパートナーはマッサだったが今度はアロンソ。

果たしてアロンソとライコネンという世界王者同士のチームメイトの共存はあり得るのだろうか?

私はマッサの離脱はここ数年の成績を見ても予想されていたので驚きは無い。

その席に座るのは私はザウバーのニコ・ヒュルケンベルグかマルシャのジュール・ビアンキではないかと思っていたのだ。

完全ナンバー1のアロンソがいるフェラーリに立場が同じ以上のライコネンが加入してくることはどうなのだろうか。

互いに刺激されて今以上の成績が残せるのか?

それともシーズン途中で空中分解するか。

来年の今頃には判明していることだろう。

レッドブルにダニエル・リチャルドが決まり、フェラーリにライコネンが移籍した。

これにより上位チームでは戦闘力は低いもののロータスのシートが空いたことになる。

このシートには今のところ有力な候補がいないだけに激しい争奪戦になることは必至。

すでにフェラーリを離脱したマッサもロータスのシートを狙うことを明言しているし、フェラーリ入りが直前でライコネンに奪われた形となったヒュルケンベルグもロータスのシートを狙うことを明言している。

さてどのような形になるだろうか。

楽しみである。