フェラーリは来シーズンのドライバーラインナップを発表した。

フェリペ・マッサが離脱し、その席にはロータスからキミ・ライコネンが移籍してくることになった。

07年にフェラーリでワールドタイトルを獲得したライコネンは古巣への復帰ということになる。

まあその時のパートナーはマッサだったが今度はアロンソ。

果たしてアロンソとライコネンという世界王者同士のチームメイトの共存はあり得るのだろうか?

私はマッサの離脱はここ数年の成績を見ても予想されていたので驚きは無い。

その席に座るのは私はザウバーのニコ・ヒュルケンベルグかマルシャのジュール・ビアンキではないかと思っていたのだ。

完全ナンバー1のアロンソがいるフェラーリに立場が同じ以上のライコネンが加入してくることはどうなのだろうか。

互いに刺激されて今以上の成績が残せるのか?

それともシーズン途中で空中分解するか。

来年の今頃には判明していることだろう。

レッドブルにダニエル・リチャルドが決まり、フェラーリにライコネンが移籍した。

これにより上位チームでは戦闘力は低いもののロータスのシートが空いたことになる。

このシートには今のところ有力な候補がいないだけに激しい争奪戦になることは必至。

すでにフェラーリを離脱したマッサもロータスのシートを狙うことを明言しているし、フェラーリ入りが直前でライコネンに奪われた形となったヒュルケンベルグもロータスのシートを狙うことを明言している。

さてどのような形になるだろうか。

楽しみである。