いよいよ開幕した今シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ。

昨日はグループA~Dの8試合が行われた。

結果は以下。


グループA

マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)4-2レバークーゼン(ドイツ)

レアル・ソシエダ(スペイン)0-2シャフタール・ドネツク(ウクライナ)


グループB

ガラタサライ(トルコ)1-6レアル・マドリード(スペイン)

コペンハーゲン(デンマーク)1-1ユベントス(イタリア)


グループC

ベンフィカ(ポルトガル)2-0アンデルレヒト(ベルギー)

オリンピアコス(ギリシャ)1-4パリ・サンジェルマン(フランス)


グループD

バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)3-0CSKAモスクワ(ロシア)

ビクトリア・ブルゼン(チェコ)0-3マンチェスター・シティ(イングランド)


昨シーズンの王者で監督にジョゼップ・グアルディオラ監督を迎えたバイエルン・ミュンヘンはホームで本田の所属するCSKAモスクワを圧倒。

3-0の快勝で白星発進を決めた。

開幕節は本日も8試合が行われる。

しかし、インテルがいないのが残念。

寂しい限りだ。
フェラーリを今シーズンで離脱することになったフェリペ・マッサ。

移籍先としてマッサはF1に残るためにロータス移籍を目指すことを明言している。

が、ここへ来てウィリアムズへの移籍も視野に入れていることがわかった。

来シーズンのウィリアムズにはフェラーリで長年マッサのレースエンジニアを務めてきたロブ・スメドリーも復帰するものといわれている。

スメドリーとマッサの関係は親子のようなものだということはすでに知られており、慣れ親しんだ人物と行動するためにマッサが移籍をするチームとして選ぶにも十分にわけがあるというわけだ。

マッサが移籍する場合には現在所属しているバスター・マルドナードがスポンサーとともにロータスに移るともいわれている。

そしてマッサもスポンサーであるペトロブラスとともにウィリアムズに移籍するということらしい。

さて、どうなるか?
現在行われているフランクフルトモーターショー。

世界中のメーカーがさまざまな車をワールドプレミアしているが、今のところはあまり注目すべきものは無かった。

ポルシェ918スパイダーもすでに発売されているイメージもあったし。

そんな中でトヨタがモンスターな車を発表した。

その名はヤリス・ハイブリッドRである。

ちなみにヤリスとは日本ではヴィッツと呼ばれている車の海外での車名であるので日本で発売される時はヴィッツとして発売されるはず。

ハイブリッドカーなのであるが、トヨタが発売してきたこれまでの燃費思考のハイブリッドカーではなく、ホンダがNSXで実現しようとしているスポーツハイブリッドシステムを搭載した車である。

エンジンはFIAがこれからのスタンダートにしようとしている1.6リッターのターボ。

このエンジン単体で300馬力、420Nmを発揮する。

コンパクトなヴィッツに300馬力のエンジンを積むだけでも十分に速い車が完成するのであるが、ヤリス・ハイブリッドRにはハイブリッドとして60馬力を発揮するモーターが3基搭載。

実質420馬力のモンスターが出来上がっているのである。

市販化はまだ分からないとトヨタ側は言っているが、スポーツのイメージを上げるためにはこのような特別モデルは存在していいと思う。

メルセデスにAMGがBMWにMがアウディにRSがあるようにトヨタもスポーツに特化したモデルが存在してもいいと私は思うのだ。

価格はBセグメントの車であることを考えると、500万円前後で発売できればかなり売れるのではないかと思う。

400万円台で発売できれば予想以上にこの車は爆発するはずである。

是非発売してほしい。

それも限定数ではない形で。