現在はロシアリーグのCSKAモスクワに所属している日本代表MF本田圭祐。

その本田が来年の1月1日にセリエAのミランに移籍することが決まったと報じられている。

本田の移籍決定はこれまで何度も報道されてきており、すべてがうそに終わっている経緯があるだけににわかには信じられない。

が、これが本当ならようやく本田の望むビッククラブへの移籍が達成されるということになる。

さていかに??

またうそでしたは勘弁して欲しい。

本当にしっかりと取材してから報道してくれ。

私は無理をしてミランに行く必要はないとは思うが。

CSKAモスクワは決して弱いクラブではない。

チャンピオンズリーグのグループステージにストレートで参加できるほどの実力をもった強豪クラブである。

日本ではどうもイングランド、イタリア、スペイン、ドイツ、フランスの欧州5大リーグに所属してないとだめだというような風潮があるが私はそうは思わない。

輝く選手はどのリーグにいても輝くものだ。
資金難に陥り、キミ・ライコネンを残留させることができなかったロータスF1チーム。

そのライコネンは古巣のフェラーリへと移籍していった。

ということでシートがあいた状態のロータスに大挙して有力ドライバーが群がって来ている。

今シーズン何度も表彰台に上がって昨年からの成長を見せているロメイン・グロージャンの残留はほぼ確定。

ライコネンが去るわけなので来年からはグロージャンがエースとしてチームを引っ張らないといけない。

さてそのパートナーが誰になるかだが。

これまではロータスは資金が不足しており、資金を持ち込めるドライバーを重要視するのではないかといわれていた。

だが、ここへ来て、ロータスが運営資金を確保できたというニュースが。

ロータスのオーナー企業であるジニー・キャピタルが株式の35パーセントをインフィニティ・レーシングというところに売り払ったのだが、支払いが難航しているなどのうわさがあってどうなのかといわれていたのであるが。

インフィニティ・レーシングとの交渉がうまい具合にいったのかもしれない。

ちなみにインフィニティ・レーシングは名称がレッドブルのタイトルスポンサーにもなっている日産のプレミアムブランドであるインフィニティと名称がまったく一緒。

ということで名称は変更して望むことになるようである。

資金難を脱したロータスが選択するのは今シーズンの非力なマシンで健闘を見せているザウバーのニコ・ヒュルケンベルグであるといわれているがどうだろうか?

フェラーリを追い出されたフェリペ・マッサもペトロブラスなどブラジルのスポンサーを後ろ盾に狙っている。

まだヒュルケンベルグに決まったわけではない。

どうなるかは今後しだいであるが、第一候補はヒュルケンベルグであるということだ。

まあ納得の選択とも言える。

GP2でもチャンピオンの経験があるし、F1デビューの年にはウィリアムズでポールポジションも獲得した。

今のところはマシンとチームに恵まれていないので表彰台は獲得していないが、強力なマシンを提供すれば大きな戦闘力を発揮することはよくわかる。

さてロータスはどのような選択をくだすだろうか?

シーズン後半でドライバーの移籍市場がうるさくなってきた。

ここへF1復帰を狙う小林可夢偉が入ってくれるとうれしいのであるが。
2015年からホンダからパワーユニットの提供を受けるマクラーレン。

そのマクラーレンがチーム強化に向けて人材補強を行った。

新たにチームに加わるのはレッドブルの空力開発責任者のピーター・プロドロモウである。

プロドロモウは以前にもマクラーレンでレッドブルのマシン開発責任者であるエイドリアン・ニューエイと働いた経歴を持つ。

ニューエイと働いた経験がまたマクラーレンに帰ってきて生きることになるだろうか??

プロドロモウの加入は現在のレッドブルとの契約が終了する14年末以降ということなので、実際にマシンに繁栄されてくるのは15年のマクラーレン・ホンダになってからということになるだろう。

名門トップチームでありながらも今シーズンは一度も優勝どころか、表彰台もないという最悪に近いシーズンを送っているマクラーレン。

ホンダの名前が帰ってくる15年には絶対に復活してくれないと困る。

その意味で新加入のプロドロモウには期待である。

まあその前にドライビングが荒すぎるセルジオ・ペレスを解雇するのが先だとは思いますがね。