2015年からホンダからパワーユニットの提供を受けるマクラーレン。

そのマクラーレンがチーム強化に向けて人材補強を行った。

新たにチームに加わるのはレッドブルの空力開発責任者のピーター・プロドロモウである。

プロドロモウは以前にもマクラーレンでレッドブルのマシン開発責任者であるエイドリアン・ニューエイと働いた経歴を持つ。

ニューエイと働いた経験がまたマクラーレンに帰ってきて生きることになるだろうか??

プロドロモウの加入は現在のレッドブルとの契約が終了する14年末以降ということなので、実際にマシンに繁栄されてくるのは15年のマクラーレン・ホンダになってからということになるだろう。

名門トップチームでありながらも今シーズンは一度も優勝どころか、表彰台もないという最悪に近いシーズンを送っているマクラーレン。

ホンダの名前が帰ってくる15年には絶対に復活してくれないと困る。

その意味で新加入のプロドロモウには期待である。

まあその前にドライビングが荒すぎるセルジオ・ペレスを解雇するのが先だとは思いますがね。