セリエA第8節でもっとも注目された1位ローマと2位ナポリの直接対決。

異例の金曜日のナイターで行なわれた。

ローマはここまで7戦全勝。

ナポリは6勝1分。

見ごたえのある試合になることは成績から予想されていた。

試合は首位のローマがホームでナポリを終始圧倒。

力の差をみせつけたとまではいかないだろが、2-0でナポリを退けて開幕8連勝。

勝ち点を24に伸ばして首位をがっちりとキープした。

対するナポリはラファエル・ベニテス体制になって初の黒星。

引き分けの多いセリエAにあってローマの8連勝という成績は異例の好成績ともいえる。

この勢いはどこまで続くのだろうか?

インテルもあやかりたいものだ。
昨日も行なわれたセ・リーグのクライマックスシリーズ・ファイナルステージ。

2連敗をしてしまい、すでにアドバンテージを含めて3勝0敗で巨人に王手をかけられている広島は2年目の野村が先発。

4連勝しないと日本シリーズにはいけない広島であるが、それは厳しいのはファンの私でも十分に理解していた。

だがせめて1勝はしてほしいと思っていた。

だが現実は厳しい。

リーグ戦を圧倒的な強さで制覇した巨人の前に先制したものの、あっさりと逆転されて3連敗で終戦。

1度も勝利することなく終わってしまった。

まあ借金状態の3位でありながらもファイナルステージまでこられたのだからいいともいえるだろう。

現有戦力では優勝というのは厳しいとは思うが来年も3位以内にはいれるようにしてほしいものだ。

今度は貯金を作って3位以内になれるように。
インターナショナルマッチウィークが終わり各国のリーグ戦が今週から再開される。

セリエAは第8節。

現在インテルは4勝1分1敗で4位。

上位3チームは無敗だけにインテルは負けることができない。

インテルは最近株式の70パーセントという大きな部分を資金力豊富なインドネシア人の実業家に売却した。

マッシモ・モラッティ会長の今後も気になるところであるが、インテルが資金力がより豊富になるパトロンを手に入れたことは喜ぶべきだろう。

ということで日本ではマンチェスター・ユナイテッドで不遇のときを過ごしている日本代表MF香川真司を1月のマルカートで獲得するのではないかと報道されている。

香川はどうも高いパフォーマンスを見せても人種差別的な傾向で選手を選り好みするデイビット・モイーズが監督では出場機会は得られそうにない。

インテルであればビックイヤーも制覇しているし、都落ちな感じもしない。

ビッククラブからビッククラブへの移籍であるから問題ない。

本当なら是非移籍すべきだ。

ファンタジーあふれるプレーをイタリアは好む。

香川のプレーはイタリア人に好まれるはずである。

週末の対戦カードは以下。

ローマvsナポリ

カリアリvsカターニャ

ミランvsウディネーゼ

アタランタvsラツィオ

フィオレンティーナvsユベントス

ジェノアvsキエーボ

ベローナvsパルマ

リボルノvsサンプドリア

サッスオーロvsボローニャ

トリノvsインテル


インテルはアウェーでのトリノ戦。

古豪のトリノであるが最近はすっかりユベントスの影に隠れて存在感がない。

さっさと快勝してしまいたいものだ。