UEFAチャンピオンズリーグのグループステージの戦いは第3節。

この第3節と第4節はホームとアウェーで同じ相手との戦いが連戦となるので重要な位置づけとなる。

得意な相手にはできれば連勝して勝ち点を稼ぎたいし、苦手な相手にはなんとか連敗を防いで引き分けで勝ち点2を狙いたいなど思惑はチームによってさまざまだろう。

今日はグループE~Hの8試合が行なわれる予定となっている。

本日行なわれる試合は以下。

グループE

ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)vsバーゼル(スイス)

シャルケ04(ドイツ)vsチェルシー(イングランド)


グループF

アーセナル(イングランド)vsボルシア・ドルトムント(ドイツ)

マルセイユ(フランス)vsナポリ(イタリア)


グループG

FCポルト(ポルトガル)vsゼニト・サンクトペテルブルグ(ロシア)

オーストリア・ウィーン(オーストリア)vsアトレティコ・マドリード(スペイン)


グループH

セルティック(スコットランド)vsアヤックス(オランダ)

ミラン(イタリア)vsバルセロナ(スペイン)



面白い試合がたくさんあるが、個人的に注目はアーセナルvsドルトムントだろうか。

私は当然イタリア好きなのでミランとナポリの試合にも注目だが。

今シーズンも不調のミランはバルセロナと。

こりゃ厳しいな。


皆様はUEFAユースリーグというものをご存知だろうか??

今シーズンから開幕したこの大会は簡単に言ってしまえば若手のためのチャンピオンズリーグといえるだろう。

チャンピオンズリーグの本選に出場した32チームのユースチームがチャンピオンズリーグと同じ日程で対戦し、欧州チャンピオンを争うものである。

年齢制限があり19歳以下の選手しか出場することは出来ない。

ビッククラブに所属する選手は若手でも総じて能力は高いのは間違いない。

だがさらに上の選手がいるためにトップチームで試合に出場するのはかなり厳しい。

ということでUEFAが考えたのがこのユースリーグである。

チャンピオンズリーグに出場するクラブにとっては若手を真剣勝負の舞台でトレーニングすることができる最高の環境を与えてくれるとして歓迎する声がほとんどのようである。

しかし出場できるのはトップチームがチャンピオンズリーグに出場していないといけないという高いハードルが設けられているので、今後はよりチャンピオンズリーグの価値が増していくことは間違いないであろう。

UEFAはチャンピオンズリーグの価値をよくしっているなとこういう企画からもよく理解できる。

欧州各国のクラブはよりチャンピオンズリーグの出場権を重要視することになるだろう。

日本では放送はされないかな??

チャンピオンズリーグハイライトのなかでだけでもいいのでダイジェストで見せて欲しいと思う。

将来間違いなくトップチームで活躍する人材がいるのだから。
セリエAは第8節。

インテルは現在4勝2分1敗で4位。

金曜日の試合でローマが全勝で8連勝を飾っており、負けられない状況。

だが試合はいきなりのインテル不利。

開始5分でGKのパンダノビッチが一発退場。

いきなり10人での試合を強いられることになった。

試合はその後セリエAのゲームとしては荒れた展開になり最終的には打ち合いで3-3のドローで終了。

日本代表DF長友はレギュラーとして定着して出場している。

現在海外で活躍する日本代表選手のなかではもっとも安定した成績を残しているのは間違いなく長友だろう。

さてインテルはこれで4勝3分1敗となった。

1敗しかしていないものの引き分けが多くなってきた。

順位も4位から落として5位へと転落。

ローマとの差も9にまで開いてしまった。

厳しい展開である。

セリエA第8節の結果は以下。

ローマ2-0ナポリ

カリアリ2-1カターニャ

ミラン1-0ウディネーゼ

アタランタ2-1ラツィオ

フィオレンティーナ4-2ユベントス

ジェノア2-1キエーボ

ベローナ3-2パルマ

リボルノ1-2サンプドリア

サッスオーロ2-1ボローニャ

トリノ3-3インテル


今節は首位ローマは快勝したものの、2位のナポリ、3位のユベントスがともに敗戦。

ローマが頭一つ抜け出した印象があるがこのままいくだろうか??