本日も行なわれるUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第3節。

今日行なわれるのはグループA~Dの8試合。

行なわれる試合は以下。

グループA

レバークーゼン(ドイツ)vsシャフタール・ドネツク(ウクライナ)

マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)vsレアル・ソシエダ(スペイン)


グループB

レアル・マドリード(スペイン)vsユベントス(イタリア)

ガラタサライ(トルコ)vsコペンハーゲン(デンマーク)


グループC

アンデルレヒト(ベルギー)vsパリ・サンジェルマン(フランス)

ベンフィカ(ポルトガル)vsオリンピアコス(ギリシャ)


グループD

CSKAモスクワ(ロシア)vsマンチェスター・シティ(イングランド)

バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)vsビクトリア・ブルゼン(チェコ)



今日の注目はレアル・マドリードvsユベントスか。

攻撃のマドリーに守備のユベントス。

相変わらず引き分けの多いユベントスであるが引き分けだけではグループステージは突破できない。

アウェーなので勝利を積極的には狙っていかないのかもしれないが、引き分けばかりだと追い詰められてしまうだろう。

王者バイエルンはチェコのビクトリア・ブルゼンと。

普通に考えれば3連勝でさっさとグループステージ突破に王手をかけたいというとことだろうか。


UEFAチャンピオンズリーグのグループステージは第3節。

昨日は8試合が行なわれた。

試合の結果は以下。

グループE

ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)1-1バーゼル(スイス)

シャルケ04(ドイツ)0-3チェルシー(イングランド)


グループF

アーセナル(イングランド)1-2ボルシア・ドルトムント(ドイツ)

マルセイユ(フランス)1-2ナポリ(イタリア)


グループG

ポルト(ポルトガル)0-1ゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)

オーストリア・ウィーン(オーストリア)0-3アトレティコ・マドリード(スペイン)


グループH

セルティック(スコットランド)2-1アヤックス(オランダ)

ミラン(イタリア)1-1バルセロナ(スペイン)


私が個人的に注目したアーセナルvsドルトムントはドルトムントの勝利。

グループFはナポリが勝利したことで混戦模様になってきた。

今シーズンでは一番おもしろいグループかもしれない。
インフィニティ・レッドブル・レーシングのドライバーの育成機関ともいえるスクーデリア・トロ・ロッソ。

チーム名はイタリア語に直しているが単純に言えばレッドブルチームである。

そのスクーデリア・トロ・ロッソが来年のドライバーを発表した。

私はすっかり来年のトロ・ロッソにはアントニオ・フェリックス・ダ・コスタで決まりだろうと思っていた。

これまで何度もテストでマシンに乗っているし経験もあると思っていたので。

と思っていたらレッドブルは意外な選択をした。

レッドブルの育成ドライバーから選択したということはダ・コスタとも変わらないのであるが、F3とGP3に参戦している19歳のロシア人ダニール・クビアトを抜擢したのである。

クビアトが選ばれたのはF3とGP3で他を圧倒した抜群の成績を残してきたからか??と思ったらそうでもない。

たしかに参戦しているF3では勝利しているがわずかに1勝。

GP3では勝利もしていない。

GP3はまだシーズンが続くのでこれから優勝するのかもしれないが。

レッドブル系列のドライバー選択にはモータスポーツアドバイザーのヘルムート・マルコ博士が大きくかかわっているのはF1のファンでは当然だろうが、ダ・コスタが有力というか、ほぼ決まりと見ていたマスコミ発表を裏切ってまでクビアトを起用したということはクビアトの潜在能力がダ・コスタよりも上だとマルコを初めとするレッドブルの幹部が見たからだろうか?

レッドブルの資金力から言っても資金の持込でドライバーを選択するということは考えにくい。

私はまだクビアトのドライビングと一度も見たことがないのであるが、ターボに変わるF1でどれくらいのパフォーマンスを見せてくれるか期待したい。

残留するジャン・エリック・ベルニュを上回るようならレッドブル幹部の選択は成功といっていいだろうが果たしていかに?