セリエAは第8節。

インテルは現在4勝2分1敗で4位。

金曜日の試合でローマが全勝で8連勝を飾っており、負けられない状況。

だが試合はいきなりのインテル不利。

開始5分でGKのパンダノビッチが一発退場。

いきなり10人での試合を強いられることになった。

試合はその後セリエAのゲームとしては荒れた展開になり最終的には打ち合いで3-3のドローで終了。

日本代表DF長友はレギュラーとして定着して出場している。

現在海外で活躍する日本代表選手のなかではもっとも安定した成績を残しているのは間違いなく長友だろう。

さてインテルはこれで4勝3分1敗となった。

1敗しかしていないものの引き分けが多くなってきた。

順位も4位から落として5位へと転落。

ローマとの差も9にまで開いてしまった。

厳しい展開である。

セリエA第8節の結果は以下。

ローマ2-0ナポリ

カリアリ2-1カターニャ

ミラン1-0ウディネーゼ

アタランタ2-1ラツィオ

フィオレンティーナ4-2ユベントス

ジェノア2-1キエーボ

ベローナ3-2パルマ

リボルノ1-2サンプドリア

サッスオーロ2-1ボローニャ

トリノ3-3インテル


今節は首位ローマは快勝したものの、2位のナポリ、3位のユベントスがともに敗戦。

ローマが頭一つ抜け出した印象があるがこのままいくだろうか??