昨日高速道路を運転して移動していた。

相談員のお仕事のために移動していた。

そこで100キロほどで走っていたところだろうか。

突然高速道路上になにかはわからないが動物が走って飛び出してきた。

私は動物を轢かないためにステアリングを左へと一気に切った。

運よく動物は轢かなかったのであるが、今度は私の運転する車が高速道路の壁の近くに。

すぐさまステアリングを右に切り返してなんとか回避。

いやあ、冷や汗の出た一瞬だった。

とくに後ろからも車が来ていただけに本当に冷や汗ものの出来事だった。

でも動物が轢かれなくてよかった。

動物好きとしては動物を轢くのだけは勘弁だ。

しかしなんの動物だったのだろうか??

いのししではなさそうだったし・・・

猫とかよりは大きかったし。

シカかな???

というか高速道路の近くにシカがいるのだろうか??

うむう、謎!!
今シーズンのF1開幕まで1週間となった。

決勝レースのことなのでフリー走行で開幕となると、もうわずか数日ということになる。

開幕戦はいつものオーストラリアである。

オーストラリアからすると注目はチャンピオンチームのレッドブルに移籍したダニエル・リチャルドがいかにベッテルに迫る走りをするかということになるだろう。

日本人とすれば下位チームのケーターハムとはいえ、F1復帰を果たした小林可夢偉の走りということになる。

ただ、レッドブルもケーターハムもいずれもパワーユニットがルノーということで苦戦は必至と見られている。

ちなみに今シーズンからはエンジンとは呼ばない。

エンジン単体では動作せず、ERSと呼ばれるエネルギー回生システムと直結してパワーを発揮するのでパワーユニットと呼ばれるので注意されたし。

ブレーキ回生は市販のハイブリッドカーでも採用されており、結構なじみのあるものであるが、MUG-Hと呼ばれる熱エネルギー回生システムは車では市販の車にはないものなので、各パワーユニットサプライヤーのアプローチが注目されるものとなりそうだ。

現在の段階ではメルセデスが飛びぬけており、フェラーリが続き、チャンピオンであるルノーはパワーユニット設計で大苦戦。

開発が凍結されて仕様変更ができなくなるだけにルノーは本当にうまく改善してこないと大変なことになりそうである。

20台がグリッドに並ぶことになるF1。

さて、開幕戦はどれだけの台数が生き残るだろうか??

私は半分くらいになるのではと思っている。

開幕から4戦までのフライアウェイでは信頼性の方が速さよりも重要になるのではと思っている。

最後まで生き残らないことには速くても勝てないのだから。

本当の速さの勝負はヨーロッパに戻ってのスペインGPからだと思う。
今年はウィリアムズの名門復活の年となるだろうか??

ウィリアムズは新たにイタリアのアルコール飲料メーカーであるマルティーニをタイトルスポンサーに迎えた。

今年はウィリアムズ・マルティーニ・レーシングという名称で活動していくことになる。

ドライバーはフェラーリから移籍のフェリペ・マッサと残留するバルテッリ・ボッタスの二人。

ドライバーの実力に関してはマッサには優勝経験もあるので問題なし。

ボッタスも昨年の非力なマシンで非凡なところを見せていたのでテストを見る限りでは好調のマシンでどの程度速くなるか注目といったところである。

資金難により仕方なくPDVSAの意向によりマルドナードを乗せざるを得なかった昨年よりもはるかに好調に見えるウィリアムズ。

伝統のマルティーニストライプのマシンで久しぶりの表彰台へと返り咲くことができるだろうか?

楽しみになってきた。

ちなみに私がマルティーニで思い浮かぶのは映像で見たWRCのランチア・デルタ。

リアルタイムで見ていたわけではないのでそこまで感慨はないのであるが、まあともかく伝統が復活するのは面白いことである。