UEFAヨーロッパリーグの決勝戦が行われた。

決勝戦の対戦カードは

セビージャ(スペイン)vsベンフィカ(ポルトガル)

である。

セビージャは3回目の制覇を、ベンフィカは初優勝をかけての対決となった。

試合は熱戦でPK戦にまでもつれ込む展開に。

決勝戦にふさわしい熱戦となった。

残酷な結果が待っているPK戦で勝利したのはセビージャ。

ベンフィカは2年連続で決勝戦に進出したにもかかわらず、またしても決勝戦で優勝カップが去って行ってしまった。

決勝戦の舞台となったのはイタリア・トリノのユベントス・スタジアム。

ベンフィカは準決勝でユベントスを破って決勝進出を決めたスタジアムで今度は絶望へと叩きのめされてしまった。

セビージャは3回目の優勝。

しかしリーグではチャンピオンズリーグ圏外の5位。

スペインの厳しさを物語る順位である。

セビージャはこのままでは来シーズンもヨーロッパリーグ出場ということになる。

私などは前年のヨーロッパリーグ優勝チームにはチャンピオンズリーグのグループステージ出場権を与えてもいいのではと思うのであるがどうだろうか?

ヨーロッパリーグの価値をより高めるためにも最高の舞台であるチャンピオンズリーグが見渡せるようになるのはUEFAにとっても利益になると思うのだが。

欧州カップは残すはチャンピオンズリーグの決勝戦。

レアル・マドリードとアトレティコ・マドリードのマドリー・ダービーである。

史上初のダービーがどのように決着するのか今から楽しみである。
ドコモが夏モデルも発表会を行った。

私は長年のドコモユーザーなので注目。

いろんな機種が販売されるようだが私の注目はソニーのエクスペリアZ2のみということになるだろうか。

ソニーから発表されたときから日本でのどのキャリアで発売されるのか注目していたのであるが、ドコモから発売されたので嬉しい限り。

買うかどうかは迷うが。

さて少し悩みますかね。

タブレットも発表されているが、タブレットには基本的に興味なし。

いまので十分事足りている。
F1はヨーロッパラウンドの開幕となる第5戦スペインGP。

各チームともさまざまなアップデートを持ち込んできた。

その中でどのような戦力差になるかと思っていたのだが、開幕から好調のメルセデスAMGの強さは相変わらず。

相変わらずメルセデスの1強状態は変化なし。

優勝はポールからスタートしたルイス・ハミルトンで第2戦から4連勝の通算26勝目。

次のモナコGPでハミルトンはジャッキー・スチュアートの通算27勝の記録に並ぶのを目指すことになる。

今回の優勝でハミルトンはドライバーズランキングでもチームメイトのロズベルグを追い抜いてトップにたった。

メルセデスは第2戦以降はすべてのレースでワン・ツーフィニッシュを成し遂げており、歯が立つチームが今のところは見当たらない。

レッドブルが対抗できそうな雰囲気を醸し出しているのがまだ救いかもしれないが、それでもメルセデスとの差は今回のレースでも50秒とかなり大きい。

メルセデスはレースでファステストラップを記録していないことからもまだ力を隠しているのではとも思われる。

一体どこまで強いのか全く予測がつかない。

シルバーアローの全盛期はまだまだ続きそうである。