セリエAは最終節。

我が愛するインテルはアウェーでキエーボと対戦。

私はキエーボはインテルの苦手なチームだから苦戦するだろうと思っていた。

そしてその予想通りのことが起きた。

インテルは最終戦を2-1で敗北。

今シーズンを15勝15分8敗の勝ち点60で終えた。

順位は5位。

昨シーズンは欧州カップ戦の出場権を獲得できなかったので5位でヨーロッパリーグとはいえ欧州カップ戦の切符を手に入れたのはいいことなのかもしれない。

すこしでも前進したということなのだから。

しか国内ではスクデットを獲得したユベントスには遠く及ばす、2位ローマ、3位ナポリとも力の差はまだかなりああると思われるだけに、来シーズンは欧州で戦いながらも3位以内のチャンピオンズリーグ出場権を目指さなければならない。

厳しい戦いになるだろうが、クラブが選手補強をしっかりすれば不可能ではないはずだ。

現在セリエAの相対的な価値が欧州で落ちているだけに有力な選手がインテルに来てくれるかが心配の種であるのだが。

UEFAランキングで5位になってしまったのは痛い。

まあUEFAランキングはインテルだけの責任ではなくセリエAのクラブで欧州戦に出ているクラブが成績を残せないのが問題なのだが。

とりあえず今シーズンは終了。

選手たちは少しのインターバルをはさんでワールドカップに備えることになる。

これから世界はワールドカップモードである。

私も日本代表を全力で応援する。
私は元々食べるのが大好きな人間である。

自分でもいろんなものを作って食べるのも好きだし。

お菓子なんかも自分で作って食べることもある。

そんな私であるが最近は食事がおいしくない。

というか食べたいという気持ちにあまりなれないのだ。

今日も肉を一口ほど口に入れたのだが吐き気がした。

そして結局吐き出して食べなかった。

水分はなんとか取れているので死なないのかもしれないが、食事の量が減ったことは確かである。

気持ちの問題もあるのだろうか。
今シーズンのセリエAもいよいよ最終節。

我が愛するインテルは現在5位。

なんとか来シーズンのヨーロッパリーグの出場権を獲得できる位置にいる。

インテルは4位とも6位とも勝ち点差が3以上離れているので最終節で勝とうが負けようが順位は5位のままでヨーロッパリーグの出場権は確定。

本来ならチャンピオンズリーグの出場権を獲得して喜びたいところであるが、今シーズンは欧州カップ戦に参加できなかったインテルの惨状をみればヨーロッパリーグとはいえ欧州カップ戦の舞台に戻れたことを喜ぶべきなのかもしれない。

とはいうもののインテリスタとしては残念いがいに言葉が見つからないが。

現在のインテルの成績は15勝15分7敗。

負けはまあ少し多いが許容範囲としてもやはり引き分けが多すぎる。

これが半分でも勝利になっていれば今頃は3位以内に入れていたかもしれないのにと思う。

今シーズンでクラブの象徴的な存在であったハビエル・サネッティも引退するということでいてるも新時代を迎えることになるのだろう。

会長もモラッティからトヒルに変わったことだし何とかしてほしいものだ。

最終節のカードは以下。

ウディネーゼvsサンプドリア

カターニャvsアタランタ

ユベントスvsカリアリ

ジェノアvsローマ

ラツィオvsボローニャ

ナポリvsベローナ

キエーボvsインテル

パルマvsリボルノ

ミランvsサッスオーロ

フィオレンティーナvsトリノ


インテルの最終節の相手はキエーボ。

私にはインテルはどうもキエーボが苦手なようなイメージがあるのだが、勝利で最終節を飾ることができるだろうか?

クラブはしっかりと強化方針を再確認したうえでスクデットをユベントスから脱会してもらいたいものである。

3年連続でユベントスが優勝などあってはならない。

セリエAはUEFAランキングでもポルトガルのスーペル・リーガに抜かれて5位にまで転落。

イタリア勢には来シーズンは国内だけでなく欧州の舞台で奮起してもらいたい。

まずは4位を奪回し、最終的にはチャンピオンズリーグの出場権が4位にまで与えられるランキング3位以内をリーグが率先して目指すべきだろう。

とはいうものの3位以内のリーガ・エスパニョーラ、プレミアリーグ、ブンデスリーガの壁は恐ろしく厚いことはたしかであるが。