今シーズンのセリエAもいよいよ最終節。

我が愛するインテルは現在5位。

なんとか来シーズンのヨーロッパリーグの出場権を獲得できる位置にいる。

インテルは4位とも6位とも勝ち点差が3以上離れているので最終節で勝とうが負けようが順位は5位のままでヨーロッパリーグの出場権は確定。

本来ならチャンピオンズリーグの出場権を獲得して喜びたいところであるが、今シーズンは欧州カップ戦に参加できなかったインテルの惨状をみればヨーロッパリーグとはいえ欧州カップ戦の舞台に戻れたことを喜ぶべきなのかもしれない。

とはいうもののインテリスタとしては残念いがいに言葉が見つからないが。

現在のインテルの成績は15勝15分7敗。

負けはまあ少し多いが許容範囲としてもやはり引き分けが多すぎる。

これが半分でも勝利になっていれば今頃は3位以内に入れていたかもしれないのにと思う。

今シーズンでクラブの象徴的な存在であったハビエル・サネッティも引退するということでいてるも新時代を迎えることになるのだろう。

会長もモラッティからトヒルに変わったことだし何とかしてほしいものだ。

最終節のカードは以下。

ウディネーゼvsサンプドリア

カターニャvsアタランタ

ユベントスvsカリアリ

ジェノアvsローマ

ラツィオvsボローニャ

ナポリvsベローナ

キエーボvsインテル

パルマvsリボルノ

ミランvsサッスオーロ

フィオレンティーナvsトリノ


インテルの最終節の相手はキエーボ。

私にはインテルはどうもキエーボが苦手なようなイメージがあるのだが、勝利で最終節を飾ることができるだろうか?

クラブはしっかりと強化方針を再確認したうえでスクデットをユベントスから脱会してもらいたいものである。

3年連続でユベントスが優勝などあってはならない。

セリエAはUEFAランキングでもポルトガルのスーペル・リーガに抜かれて5位にまで転落。

イタリア勢には来シーズンは国内だけでなく欧州の舞台で奮起してもらいたい。

まずは4位を奪回し、最終的にはチャンピオンズリーグの出場権が4位にまで与えられるランキング3位以内をリーグが率先して目指すべきだろう。

とはいうものの3位以内のリーガ・エスパニョーラ、プレミアリーグ、ブンデスリーガの壁は恐ろしく厚いことはたしかであるが。