セリエAは最終節。

我が愛するインテルはアウェーでキエーボと対戦。

私はキエーボはインテルの苦手なチームだから苦戦するだろうと思っていた。

そしてその予想通りのことが起きた。

インテルは最終戦を2-1で敗北。

今シーズンを15勝15分8敗の勝ち点60で終えた。

順位は5位。

昨シーズンは欧州カップ戦の出場権を獲得できなかったので5位でヨーロッパリーグとはいえ欧州カップ戦の切符を手に入れたのはいいことなのかもしれない。

すこしでも前進したということなのだから。

しか国内ではスクデットを獲得したユベントスには遠く及ばす、2位ローマ、3位ナポリとも力の差はまだかなりああると思われるだけに、来シーズンは欧州で戦いながらも3位以内のチャンピオンズリーグ出場権を目指さなければならない。

厳しい戦いになるだろうが、クラブが選手補強をしっかりすれば不可能ではないはずだ。

現在セリエAの相対的な価値が欧州で落ちているだけに有力な選手がインテルに来てくれるかが心配の種であるのだが。

UEFAランキングで5位になってしまったのは痛い。

まあUEFAランキングはインテルだけの責任ではなくセリエAのクラブで欧州戦に出ているクラブが成績を残せないのが問題なのだが。

とりあえず今シーズンは終了。

選手たちは少しのインターバルをはさんでワールドカップに備えることになる。

これから世界はワールドカップモードである。

私も日本代表を全力で応援する。