快晴の中で行われたモナコGPのFP3。

結果は以下。

1位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位  ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
3位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
4位  セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
5位  フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
6位  キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
7位  セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
8位  ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
9位  ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
10位 ダニール・クビアト(スクーデリア・トロ・ロッソ)
11位 ケビン・マグヌッセン(マクラーレン・メルセデス)
12位 ジェンソン・バトン(マクラーレン・メルセデス)
13位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズF1チーム)
14位 フェリペ・マッサ(ウィリアムズF1チーム)
15位 エイドリアン・スーティル(ザウバーF1チーム)
16位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
17位 ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)
18位 バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
19位 エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)
20位 小林可夢偉(ケーターハムF1チーム)
21位 マックス・チルトン(マルシャF1チーム)
22位 マーカス・エリクソン(ケーターハムF1チーム)


メルセデスが相変わらず1位であるが、徐々にレッドブルが迫ってきている。

公式予選でこの力関係がどうなるか楽しみである。
昨日行われたUEFAチャンピオンズリーグの決勝戦。

対戦カードは

レアル・マドリードCF(スペイン)vsクラブ・アトレティコ・マドリード(スペイン)

会場:エスタディオ・ド・SLベンフィカ(ポルトガル・リスボン)


大会初の同都市クラブのダービーマッチとなった今回の決勝戦。

試合の方も実力伯仲。

アトレティコが先制するものの、レアルが追いついて90分で決着がつかないまま、延長戦にと突入。

アトレティコは後半のアッディショナルタイムまでは1-0で勝っていたのでもう少し時間が短ければアトレティコが戴冠していただろう。

それを打ち破ったのはレアルのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスの値千金のゴールで会った。

しかしここでこれまでの選手層の差が出たのだろうか、アトレティコの選手の足が止まった。

ターンオーバーをしても戦力の低下の少ないレアルに対して、常にベストメンバーで戦ってきたアトレティコの差がこの延長戦で現れたように思う。

レアルが次々とチャンスを作り、1億ユーロの移籍金で鳴り物入りでレアルに加入したウェールズ代表ガリス・ベイルの一撃でついに均衡を破る2-1。

このゴールでアトレティコは崩壊。

次々とゴールを奪われて結局試合は4-1でレアルの勝利。

最後は思わぬ大差の付いた試合となったものの、決勝戦にふさわしいゲームで会ったことは確かである。

優勝したレアルはこれでチャンピオンズリーグ10度目の制覇!!

見事としか言うほかはない。

私としては資金に制限のあるアトレティコにこそ戴冠してほしかったが。

UEFAが促進するファイナルシャルフェアプレーのお手本にもなったのにと。
今週から始まったプロ野球の交流戦。

これから約1カ月は交流戦となる。

交流戦前まで広島の順位は1位。

久しぶりの好調でこれまで苦手であった交流戦も今年は克服するのではと思っていた。

が、はじまってみるとソフトバンクとオリックスに歯が立たず4連敗のスタート。

2位阪神と3位巨人も星を落としているだけにいまだにセリーグの首位にはいるのだが、これまで11あった貯金があっという間に8にまで縮小。

交流戦は基本的に2連戦が主体だけに、初戦とおとすと精神的にきつい。

昨日もエースの前田健太で負けてしまい、今日はルーキーの大瀬良が自己ワーストの成績で打たれてしまった。

なにかチーム全体が交流戦ということで余計な意識をしているように感じられるのだがどうなのだろうか??

今までの野球をやっていればそう簡単に交流戦とはいえ負けることはないだろう。

カープの野球を思い出してプレイしてほしいものである。

しかしいきなり4連敗とは・・・・・・

このままずるずるとだけはいかないでくれよ。