来月誕生日ということで免許の更新に行かなくてはいけなくなった。

車の免許は運転するから必要という以外にも身分証明にも手軽に使えるということで、運転する人にもしない人にも必要不可欠なアイテムであるといえるだろう。

まあ運転を絶対しないというひとには役所にいって写真付きの住民基本台帳カードと作ってもらうという方法もあるが。

それならわざわざ高額なお金を払って自動車学校に行く必要もないし、時間を浪費させられることもない。

絶対に運転しないと言い切れるひとはそういう手段も考えてはいかがだろうか??

ただし身分証明に使うにはおそらく写真付きの住民基本台帳カードでないといけないので注意しよう。

住民基本台帳カードには写真なしと写真ありが選べるのであるが、どうせ発行してもらうなら写真付きがいろいろ利用で来て便利だろう。

たいして金額も変わらないし、そもそも住民基本台帳カードの発行代金自体が安い。

私はというと職業柄、一度発行してもらってみてみたいという欲求があったのであるが、特に必要に迫られていないので、結局発行してもらうことなく身分証明は免許証で済ませている。

さて免許の更新だが、センターが土曜日が休みなので土曜日以外に都合のいい日をみつけていかなければならない。

日曜日は人が多そうなのでパス。

ということで今週の金曜日に行っておこうかと画策中。

1日3回は時間が取られているので、午後から時間を取って出かけるとしよう。

免許更新のセンターが新しくなり大きくなったので更新時間が大幅に短縮された。

いいことである。

皆さまもくれぐれも更新はお忘れなく。
プロ野球の交流戦も4カード目になった。

我が愛するカープは現在交流戦では2勝4敗。

パリーグ最下位の埼玉西武ライオンズに連勝した以外は負けである。

元々これまで交流戦が苦手のカープ。

今シーズンも今のところ克服はできていない様である。

今日からは交流戦で強い千葉ロッテマリーンズである。

カープは先発のルーキー九里がいいピッチングで試合をつくり、リードを保ったまま後を託して降板。

今シーズンのカープの抑えは安定感が高いのでいけるかなとも思ったのであるが、3番手の永川が大誤算。

4-2の登板から1点を取られて変えるかと思ったのだが、ベンチはそのまま続投。

結果が代打ブラゼルの逆転スリーランホームランという結果に。

その後カープは追い上げたものの、1点届かず6-5で敗戦。

これで交流戦は2勝5敗となった。

カープにとって助かるのは2位阪神、3位巨人ともに負けているので被害があまり見られないことだろうか。

やはり毎年のように交流戦はパリーグのチームが強い。

こればかりは毎シーズン変わらないのはなぜだろうか??

不思議でならないのだが。

野球の質が違うのか?
約10年の製造期間を終えたランボルギーニのエントリーモデルであるガヤルド。

その後継として発売されるのがウラカンである。

ウラカンの値段から対抗馬となるスーパーカーはフェラーリ458イタリアとマクラーレン650Sということになるだろう。

日本では3車種ともに2800万円~3400万円の間で発売されるので比較検討されることになるだろう。

パワーでは650Sが最大。

トルクでもターボエンジンの650Sが最大。

しかしスペックでスーパースポーツは決まるわけではない。

458イタリアはMRのV8エンジンでフェラーリミュージックを奏でてくれるし、ウラカンは市販車では少数派のV10エンジン搭載車である。

しかもウラカンは上位車種であるアヴェンタドールの匂いを感じさせるのも購入希望者にはいいのかもしれない。

さて、それはそれとして、ランボルギーニがイタリア警察にウラカンのパトカーを納入した。

ランボルギーニのパトカーはこれで3代目。

これまではいずれも初代ガヤルド、2代目ガヤルドであった。

ということでランボルギーニのエントリーモデルがイタリア警察に納入されるのは時間の問題だとも思っていたのであるが、予想通り今回のウラカンも納入された。

ウラカンは主に高速道路での取り締まりを中心に行われるという。

最高時速300キロを超えるスーパースポーツに追いかけられて逃げられる車はまあないだろう。

普通の人ならまず無理だ。

なにせ警察官はプロなのだからドライビングテクニックが違う。

逃げられるとすればレーシングドライバーが運転するスーパースポーツくらいだろうか?

ランボルギーニには警察納入とう非常にいい宣伝になる。

日本でも自動車メーカーがスーパースポーツをパトカーとして納入しないだろうか?

レクサスがLF-Aを、日産がGT-Rを、ホンダがNSXを納入してくれるとおもしろいのだが。

いるというだけでも抑止効果になることは間違いない。

たとえ見えなくてもだ。