数か月行っていた歯医者での治療がようやく終わった。

毎週行っていたので、本当によく行ったと思う。

結局、歯の根から出血があったのでそれが止まるまで時間がかかったようだ。

毎回のように薬を詰めてなんとか治療が終了。

今度は検診にたまに行くくらいだろうが、定期的には行こうかと思う。

なかなかいい感じの病院だったので。

とりあえず一段落。

ふう~疲れた。

さて歯磨きしよ。
三菱自動車はランサー・エボリューションⅩを一部改良した。

改良といっても大幅なものはなし。

すでに海外市場では販売を終了しており、ファイナルモデルなる特別にチューニングしたモデルがイギリスで限定販売されて即日完売している。

日本でもツインクラッチのモデルが今年で販売が終了されるということが発表された。

5速MTモデルは継続して販売されるということなので完全な生産終了ではないのであるが、実質AT専用市場の日本ではMTモデルはモータースポーツのベース車両としての使用くらいしか需要はないものと思われる。

そういうことでMTモデルは継続して販売されるのだろう。

しかしいまどきスポーツカーで5速MTというのはいかにも古い。

911、コルベットなど最新のスポーツカーが7速MTを採用していることを知っているだけに余計に古臭さを感じてしまう。

実質生産終了となるランサー・エボリューションシリーズ。

今回の改良や三菱の姿勢を見ている限りでは次のエボが発売される可能性は少なそうである。

一時期はインプレッサとともに日本を代表するラリーベース車両として世界中で人気の車だっただけに残念だ。

実用車だけでは車人気は復活しない。

やはり人気を回復するにはスポーツカーが必要だ。

スポーツカーは確かに多数が売れる車ではない。

しかし企業のイメージリーダーの存在として重要である。

トヨタにレクサスLFAがあり、日産にGT-RがありホンダにNSXがある。

海外でもダイムラーにはSLS・AMGがあり、VWグループにはアウディR8とランボルギーニがフィアットクライスラーグループにはフェラーリがあり、GMにはシボレー・コルベットがある。

台数がそこまで売れないが必要な車はあるのだ。
本日の深夜に行われたFIFAワールドカップの決勝戦。

ドイツvsアルゼンチンで行われた。

決勝にふさわしい熱い戦いとなった。

試合は90分で決着がつかずに延長戦に。

延長前半を終わってもスコアレス。

このまま延長後半も終わって決勝戦がPK戦かと思っていたが、後半途中から出場したマリオ・ゲッツェ(バイエルン)が値千金の先制点を決めてドイツが先制!!

このリードを守りきったドイツが1-0で勝利。

見事4度目のワールドカップ優勝を決めた。

今回のドイツの優勝で南米での大会は欧州勢は優勝できずというジンクスをドイツが破ることになった。

そう言う意味では歴史的な試合であったとも言える。

メッシがある程度好調でチームもメッシのためだけに作り上げて3度目の優勝を狙ったアルゼンチンは惜しくもドイツに及ばず。

準優勝となった。

大会のMVPはリオネル・メッシ(バルセロナ)

大会得点王は今大会の新星ともいえるコロンビアのハビエル・ロドリゲス(モナコ)が獲得した。

次のワールドカップはロシアでの開催。

今回のように暑くはないだろうから、欧州勢が有利な大会かもしれない。

ブンデスリーガの強化がそのまま代表の強化につながっていると感じさせるドイツ代表。

こういう強化姿勢は日本代表も参考になるのではないだろうか?

海外組だと礼賛するばかりで国内リーグをおろそかにしていれば代表の強化はないということだ。

Jリーグの発展が最終的には代表の強化につながる。

今日のドイツを見てよくわかったのではないだろうか?

ブンデスリーガはドイツ資本以外のものがチームを持つことを禁じている。

これもJリーグと同じなので本当に参考になると思う。

無尽蔵に資金を使えるクラブでないにもかかわらず、欧州でも結果を残している。

日本が参考にするのはブンデスリーガである。

金で選手を買いあさるプレミアリーグやリーグアンではない!!