2015年からのF1メキシコGPの復活が決まった。

本来は2014年から行われるはずでカレンダーに組み込まれていたのであるが、費用の問題や準備不足などでカレンダーからはずされた経緯がある。

今回はレースのオーガナイザーからの発表なので、おそらく嘘ではないだろう。

FIAとの交渉もスムーズにいったものと予想される。

舞台となるのはアウトドモーロ・エルマノス・ロドリゲス・サーキット。

ここは過去のメキシコGPでも使用されたクラシックなサーキットである。

ヘルマン・ティルケデザインのサーキットに飽きているだけにクラシックサーキットが増えるのは大歓迎である。

まあ大きく改修されて現代の安全基準に合うようにランオフエリアなどは広げられ、グランドスタンドも拡大されているだろうが、サーキットが大幅に改修されてティルケの色がなければ良しである。

現在のF1界にはセルジオ・ペレス(フォース・インディア)とエステバン・グティエレス(ザウバー)という2人のメキシコ人ドライバーもいることだし開催されれば大いに盛り上がることになるだろう。

ただ入れ替わりの激しいF1のドライバー市場で決してトップドライバーではないペレスとグティエレスが来年まで生き残っているかどうかは断言できないのであるが。

最後にF1メキシコGPが開催されたのは1992年という。

私は実は観たことがないので楽しみである。

日程ではアメリカGPとの連戦で行われる模様。
レアル・マドリードはモナコに所属していたコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスを獲得したことを発表した。

移籍金は8000万ユーロでレアル・マドリードが獲得した選手ではギャレス・ベイル、クリスティアーノ・ロナウドに続く3番目の高額移籍となった。

背番号はコロンビア代表と同じく10番。

契約期間は6年の長期契約。

サラリーは700万ユーロ。

欧州の強豪を目指すモナコが昨シーズンにポルトから獲得したばかりのロドリゲスを1年で売り払うとは思わなかっただけに予想外。

しかし獲得した当時の移籍金の倍近い価格で売れたことを考えると、モナコの経営陣が今が売りどきと判断したのかもしれない。

モナコはこの移籍金で40億円程度の有力プレーヤーを2人は獲得できることになる。

これでハメス・ロドリゲスの穴を埋められるといいのであるが。

レアル・マドリードはしかし旬で話題になる選手を獲得するのが好きなチームだ。

チームに合うか合わないかを考えずにペレス会長の好みで獲得している。

ファンは見たい選手がきていいだろうが、選手を操縦しなければならない監督にしては過剰に戦力を補充されるのは実は迷惑。

出場できない選手が多くなるわけで不満が発生するからである。

ハメス・ロドリゲスの獲得でレアル・マドリードの中盤から前線は人員が余るくらいの戦力となった。

アンチェロッティ監督がどのように使うか注目だ。

しかしロナウド、ベイル、ロドリゲスの前線は見てみたいことは確か。

それだけでレアル・マドリードの試合を見る価値がある。
これまではトーヨータイヤターンパイクと呼ばれていた箱根ターンパイク。

箱根ターンパイクはカーグラフィックなど車番組や試乗会、雑誌の撮影などにもよくつかわれる観光有料道路である。

そのネーミングライツがトーヨータイヤからマツダに変更された。

というわけで新名称はマツダ・ターンパイク箱根ということになる。

全国の峠道はいろいろと走ってきたが、まだ箱根ターンパイクは訪れたことがない。

いずれは行きたいと思う。

楽しみである。

ターンパイクのネーミングライツは自動車関連産業のメーカーには広告効果の高いネーミングライツだと思う。

車好きなら間違いなく箱根ターンパイクは知っているからである。

いつ行こうかな。

楽しみ。

トーヨータイヤ・ターンパイクからマツダ・ターンパイク箱根に名称がかわるのは来月の8月1日からとなる。

車好きはぜひ行くべき場所である。