今日は今シーズンのUEFAチャンピオンズリーグの本戦出場権をかけた最後のラウンドとなるプレーオフの抽選会が行われる。

プレーオフには国内リーグ上位チームと国内リーグ優勝組の2種類のチームが参加する。

強豪リーグの上位チームはプレーオフからの参加となる。

プレーオフに参加するチームは以下。

国内リーグ上位チーム

アーセナルFC(イングランド)

FCポルト(ポルトガル)

FCゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)

バイヤー04レバークーゼン(ドイツ)

SSCナポリ(イタリア)

アスレティック・クラブ(スペイン)

LOSCリール(フランス)

FCコペンハーゲン(デンマーク)

Rスタンダール・リエージュ(ベルギー)

ベシクタシュJK(トルコ)


国内リーグ優勝組

FCザルツブルグ(オーストリア)

FCステアウア・ブカレスト(ルーマニア)

アポエルFC(キプロス)

FCバテ・ボリノフ(ベラルーシ)

PFCルドゴレツ・ラズグラド(ブルガリア)

NKマリボル(スロベニア)

レギア・ワルシャワ(ポーランド)

SKスロバン・ブラチスラバ(スロバキア)

マルメFC(スウェーデン)

オールボーBK(デンマーク)



プレーオフで本戦出場が決まるのは10チーム。

残りの22チームはすでに本戦出場が決まっている。

合計32チームが今シーズンのチャンピオンズリーグを争うことになる。
元F1ドライバーのヨス・フェルスタッペンの息子であるマックス・フェルスタッペンに注目が集まっているようだ。

16歳のマックスは今年カートを卒業してようやくF3に乗ったばかり。

だがユーロF3で現在ランキング2位とフォーミュラ初年度ながら確実に成績を残している。

それに目をつけたのがメルセデスAMGとレッドブル。

どちらも育成プログラムにマックスを組み込みたいようでいろいろとアプローチをしているようである。

メルセデスAMGとレッドブルのどちらが評価が高いのかといわれると現時点ではレッドブルの方がより評価が高いものと思われる。

メルセデスAMGは現在チームにニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンというF1最強のドライバーラインナップを誇っており、早急にマックスがデビューするのは難しい。

そのことはメルセデスAMGもよくわかっているようで育成プログラムに加入させた場合には来年もF3で走らせるか、ステップアップさせてフォーミュラ・ルノー3.5に参加させるかを考え中のようだ。

対してレッドブルはF3からいきなりマックスをF1に引き上げようとしている節がある。

これは本家だけのメルセデスAMGでなくジュニアチームを持つレッドブルの特権とも言えるが、トロ・ロッソからまずはF1デビューをさせようとしているらしい。

レッドブルもフォーミュラ・ルノー3.5の参戦も考えているようだが、飛び級でF1に参戦させることもレッドブルの育成プログラムであれば可能といえる。

今年デビューしたダニール・クビアトが成功しているだけに、マックスも早くF1デビューをしても成功すると考えているのかもしれない。

もし本当にマックスが来年にトロ・ロッソからデビューすれば17歳でのF1デビューということになる。

日本で言えばまだ免許もとれない段階でモータースポーツの頂点であるF1に参戦すると言うのだから、これは凄すぎることだ。

まだ早いという声も当然あるだろうがF1に順応するドライバーは早い段階でデビューしてもあっさりとF1に慣れてしまう。

ザウバーがライコネンを下位カテゴリーから引き揚げた時も早すぎると言われたものだがデビューしてみれば速さを発揮してあっさりとトップチームに移籍していったものだ。

マックスがどうなるのかはまだ分からないが金でシートを買わない実力のあるドライバーが才能を評価されてF1にデビューするのは見てみたいと思う。

トロ・ロッソはあくまでもレッドブルの育成機関だ。

いくらでも試したらよいのではないだろうか。
先日、高速道路のパーキングエリアで面白い車と遭遇した。

面白いと言うのはケーニグセグやパガーニなどのハイパーカーと遭遇したというわけではない。

私が遭遇したのはR34GT-Rの足回りをステージアに移植した車である。

パーキングに止まった時にはホイールとブレーキしか見えなかったのでR34GT-Rが止まっていると思い珍しい車が今も生き残って走っているのはいいことだと思いながら居たのだが。

車からおりてパーキングを歩いているとその車がR34GT-Rの足回りを移植したステージアということが判明。

これには結構驚いた。

R34GT-Rの18インチタイヤと大径のブレーキディスク、そしてモノブロックのブレンボキャリパーが収まることにも驚いた。

足回りをそのまま移植しているのだからブレーキも収まることは間違いないのであるが、ステージアの全幅とR34GT-Rの全幅はかなりR34GT-Rの方が幅広いので移植がうまくいくのだと感心したものだ。

ステージアのパワーには完全にオーバースペックのブレーキ性能とタイヤサイズになるのであるが、ゴールドのブレンボキャリパーと18インチの扁平タイヤの組み合わせはステーションワゴンのステージアの足元をぐっと引き締めていたのも確かである。

もしかしたらエンジンもR34GT-Rのものを移植してあるスーパーなステージアであったのかもしれないが、エンジンルームは私は見られないので想像するしかない。

しかし本当にエンジンまでも移植してあるなら改造申請なども行わなければならないので、なかなか手間がかかっているなあと行政書士の考えが頭に浮かんでしまった。

しかし古い車でもこのような改造の楽しみ方があるのはおもしろい。

なかなか夢のある改造である車であった。