日本時間の今日の朝に行われたギネス・インターナショナル・チャンピオンズカップ決勝戦。

マンチェスター・ユナイテッドvsリバプールのプレミアリーグ対決で行われた。

私は決勝の会場のキャパシティーを知らないのであるが、1階席は埋まっていたが、2階席までは埋まっていなかった。

このような大きなスタジアムがNFLのゲームだと満員になるのだろうからやはり人気がすごいのがわかる。

試合はPKで先制されたマンチェスター・ユナイテッドがその後は押し気味に試合を進めて3-1で逆転勝利。

プレシーズンマッチとはいえ一応大会に優勝という結果を新体制になって手に入れたことは朗報と言えるのではないだろうか。

日本代表MF香川真司は後半途中から出場。

ポジションはスペイン代表ファン・マタと交代のトップしたでの出場。

現在のファン・ファール監督の構想では香川はあくまでもマタのサブであろう。

2週間後の開幕はおそらくは今日の決勝のスタメンが中心になるはずだ。

さらにはアメリカ遠征に帯同していない主力もいるだけに香川のポジション争いは厳しさを増してくることになりそうだ。

新体制でまずは結果を出したマンチェスター・ユナイテッド。

今シーズンは欧州カップ戦がないだけに国内リーグに専念できる。

優勝を奪回するには恵まれた状況だと思うがユナイテッドは復活するだろうか?
毎年のように開催費用が高いということで撤退するのではないかと言われているアルバートパークで行われているF1オーストラリアGP。

その契約がどうもまとまったようである。

FOMとの正式契約ということなので開催費用などもある程度両者が納得いく金額で折り合ったのであろう。

契約は2020年まで。

基本的にオーストラリアGPは開幕戦と行われてきたのであるが、今後もオーストラリアGPはF1の開幕戦として行われるようである。

南半球で行われるF1イベントは少ないだけにオーストラリアGPが残ったのは嬉しく思う。

ほとんどのイベントが北半球でのイベントなので。

気候の違う南半球でレースがもっと行われてもいいかもしれない。

とはいうものの開催する場所がほとんどないので難しいだろうが。

あるとしたら南アフリカGPが復活するくらいだろうか?

オーストラリアGPは毎年面白い展開があるだけに契約延長がまとまって本当によかったと思う。

ティルケのサーキットでないのも残ってよかったポイントである。


ここ数年ではゼノブレイドと並んで私の好みのゲームであるケイオスリングスシリーズの最新作が発売されることになった。

8月7日オープンの公式サイトはこちら。


今回のケイオスリングスⅢでは初めてコンシューマー機でも発売されることになる。

ハードが携帯機のPSVITAというのが残念。

できれば大画面でやりたかった。

まあVITA・TVを買えば大画面でもプレイ可能であるのだろうが、一つのゲームのためにそこまでしたくない。

価格はモバイルOS版がいつもの価格ともいえる2800円。

コンシューマー機が4800円。

う~んかなりの価格差。

どうもPSVITAバージョンは追加シナリオなどがありそうであるが、それが相当に魅力的でないと厳しいなとも思う。

私は深く楽しみたいほうなのでできればVITAの方を購入してみたい。

モバイル版であれば画面の大きなタブレットでプレイするだろう。

これまでの3作もそうしてきたのでモバイル版を購入すれば今回もそうなると思う。

タッチでの操作になれているのでコントローラーでプレイするには違和感を覚えそうなケイオスリングスⅢ。

さてプレイの感覚はどうなのだろうか?

発売は10月16日。

久しぶりに楽しみなゲームが発売される。

開発のメディアビジョンのゲームはワイルドアームズなど好きなゲームが多いので本当に楽しみだ。