日本時間の今日の朝に行われたギネス・インターナショナル・チャンピオンズカップ決勝戦。

マンチェスター・ユナイテッドvsリバプールのプレミアリーグ対決で行われた。

私は決勝の会場のキャパシティーを知らないのであるが、1階席は埋まっていたが、2階席までは埋まっていなかった。

このような大きなスタジアムがNFLのゲームだと満員になるのだろうからやはり人気がすごいのがわかる。

試合はPKで先制されたマンチェスター・ユナイテッドがその後は押し気味に試合を進めて3-1で逆転勝利。

プレシーズンマッチとはいえ一応大会に優勝という結果を新体制になって手に入れたことは朗報と言えるのではないだろうか。

日本代表MF香川真司は後半途中から出場。

ポジションはスペイン代表ファン・マタと交代のトップしたでの出場。

現在のファン・ファール監督の構想では香川はあくまでもマタのサブであろう。

2週間後の開幕はおそらくは今日の決勝のスタメンが中心になるはずだ。

さらにはアメリカ遠征に帯同していない主力もいるだけに香川のポジション争いは厳しさを増してくることになりそうだ。

新体制でまずは結果を出したマンチェスター・ユナイテッド。

今シーズンは欧州カップ戦がないだけに国内リーグに専念できる。

優勝を奪回するには恵まれた状況だと思うがユナイテッドは復活するだろうか?