セリエAは第5節。

インテルはホームでカリアリと対戦。

長友もキャプテンマークを巻いて出場するなど期待したのであるが・・・

前半で2枚のイエローカードを貰ってしまい早々と退場。

DFの軸を失ったインテルは崩壊。

結局ホームでありながら4-1の大敗をカリアリに喫してしまった。


セリエA第5節の結果は以下。

ローマ2-0ベローナ

アタランタ0-3ユベントス

サッスオーロ0-1ナポリ

チェゼーナ1-1ミラン

キエーボ1-1エンポリ

インテル1-4カリアリ

トリノ1-1フィオレンティーナ

ジェノア0-1サンプドリア

ウディネーゼ4-2パルマ

パレルモ0-4ラツィオ



首位を争うユベントスとローマはともに5連勝の無敗キープ。

やはり今シーズンもスクデット争いはこの2チームで決まりか??

インテルが絡んでいけると嬉しいのだが、退場者を出したアクシデントくらいでおたおたするような現状では厳しいと言わざるを得ない。

順当に行ってチャンピオンズリーグ出場の3位が狙いだろうか。
フォルクスワーゲンは新型ポロの高性能バージョンであるポロGTIの写真を公開した。

写真で見るポロGTI

元々変化の少ないモデルチェンジであったので大きな変化は感じにくいGTI。

その中で一番感じるのはヘッドライトの中にまで通過されているレッドラインだろう。

これは新型ゴルフGTIでも採用されていたのでポロGTIでも採用されることはわかっていたともいえる。

内装はほぼ標準のポロと同じ。

GTIの文法に従って作られたシートやレッドステッチなどはあるが、大きな変化はないように思える。

現行モデルに乗っている身としてはもう少し変化をつけてくれた方がモデルチェンジしたんだなと感じられるものなのだが、現在のポロのデザインは人気であまり変える必要性がないということらしいのでこの程度のおとなしい変化に落ちついたのであろう。

気になるのは価格か。

現行はカーナビなどが標準で330万程度であった。

新型はカーナビをどうするのかはわからないが、どの程度の価格で勝負してくるであろうか?
新型デミオの試乗記が掲載された。

新型デミオ試乗レポート!!

私は新型デミオは欧州プレミアムブランドがライバルだと思っていたのであるが、試乗レポートにもデミオがプレミアムになったというような部分があった。

やはりデザインとエンジンのラインナップを見るとジャーナリストもそう思うらしい。

プレミアムと言っても欧州勢のような300万円するようなコンパクトカーではないので、まだ買いやすいとは思う。

コンパクトクラスでは異例ともいえるデザイン優先の車作りが成功するかどうかはこれからの販売の経緯を見るまではわからない。

日本のこのクラスでは唯一のディーゼルエンジンがユーザーにどこまで受け入れられるかによるだろう。

ディーゼルはパワーがあるだけに、ここまでのパワーを求めないユーザーがいることも確かであろう。

だがもしもの時の安心感はパワーがある車にある。

この安心感がガソリンとディーゼルの30万の差になるのであろうが、これが高いと見るか安いと見るかは、ユーザーの個人的な嗜好によるだろう。

日本車でデミオと同じような価格なのはアクアであるとかフィットハイブリッドであるとか売れているコンパクトハイブリッドである。

このクラスでMTを標準で用意しているのも日本車ではめずらしい。

まあ欧州車もこのクラスでは日本で発売するものには全くMTが存在していないのであるが。

私としてはディーゼルが楽しみたいのでディーゼルの6段MTを選択したい。

ディーゼルエンジンだとガソリンエンジンよりも車重が重くなるのがコンパクトカーでは特に気になるわけであるが、それを吹き飛ばすくらいの楽しさがあればいい。

ドライビングの楽しさを提供することを会社の精神としているマツダの車作りは日本車では異質である。

ロータリーエンジンも作っていたりと孤高のスピリッツをマツダには感じる。