フォルクスワーゲンは新たなゴルフの派生車種であるゴルフ・オールトラックを発表した。

ゴルフ・オールトラック写真いろいろ

このオールトラックというジャンルはすでにゴルフより上の車格のパサートに設定されている。

要はクロスオーバーといえるもので車高を少し挙げたうえで4WDで武装して悪路での走破性を高めたモデルといえる。

とはいうものの本当に悪路を走る人はほぼいないだろうという想定もタイヤサイズなどからは感じられるので、あくまでも都市型のクロスオーバーであるということは否定できないだろう。

本当に悪路を走る人はクロスオーバーなどそもそも選択肢には入らないだろう。

ランドローバーやランドクルーザーなどの本格的な車を選択するはずである。

ゴルフ・オールトラックはゴルフのワゴンバージョンであるバリアントをベースとして4WDを与えて車高を高くしてという形となっている。

成り立ちもパサートのバリアントをベースにして4WDと車高を上げる方法を選択したパサート・オールトラックと全く同じ。

パサート・オールトラックの場合にはエンジンもノーマルのパサートよりも強力なパワーを誇るものが搭載されたものだが、ゴルフ・オールトラックの場合にはどのようなエンジンが搭載されるのかが楽しみである。

GTIに搭載されるエンジンを載せてしまうとGTIの価値が下がってしまうのでそれはないと思うので、エンジンは元々のゴルフと変化なしの可能性が高い。

気になるのは価格。

パサート・オールトラックとどの程度の価格差になるかである。

同じくらいになると自社で競合を作ってしまいどちらかが価値が無くなる可能性もあるだけにどのように選択するのか楽しみ。

というかゴルフ・オールトラックが日本に導入されるとパサート・オールトラックが日本市場から無くなってしまうような気がするのは私だけだろうか?

日本はゴルフの知名度が圧倒的に高いだけにオールトラックにしてもパサートよりもはるかに売れると考えるからである。

さていかに?
A:詐欺師に取られたお金を取り戻したいんだけど?

B:逃げてしまったんなら無理なんじゃない?

A:詐欺師の場所はわかってるよ、名前も住所も全部把握済み。

B:どうしても取り戻したいわけ?

A:どうしても!!

B:それなら裁判するといいと思うよ。

A:裁判したらお金かかるじゃん。

B:自分だけで訴えるとそこまでお金かからないよ

A:自分だけで裁判できるの?

B:弁護士さんはあくまで本人の代理人だから自分でやれるんならできるよ。

A:いきなり訴えられるかな。

B:う~ん一応警告として内容証明を送っておいたらどうかな。

A:内容証明は作ってもらえるの?

B:専門家に頼めば作ってもらえるよ。

A:ならまずそれを送ってからかな。

B:そうだね。送っても詐欺師が返還しないなら裁判だね。

A:わかった。サンキュ~。


いけませんな、金をだまし取る人間は。

おれおれ詐欺をはじめとして詐欺はなかなかなくならない。

追求できないものだから余計に詐欺師がつけ上がる。

詐欺師を徹底して追い詰めれば詐欺行為も減って行くと思うのだが。

警察を利用したり裁判を利用したりして徹底的排除をすべし。


セリエAは第5節。

現在インテルは2勝2分の勝ち点8で4位。

無敗ではあるが引き分けと勝利数が同じというのはいただけない。

この引き分けの多さは昨シーズンでも目立ったのだが、それが結局上位進出を阻む原因となっていた。

この引き分けの多さを改善しない限りは今シーズンも3位以内でのチャンピオンズリーグ出場は厳しいと言わざるを得ない。

ユベントス、ローマ、ナポリといったチャンピオンズリーグを狙うチームに引き分けるのは力が拮抗しているので引き分けになっても仕方がないものの、他のチームには確実に勝利しておきたいものである。


第5節の対戦カードは以下。

ローマvsべローナ

アタランタvsユベントス

サッスオーロvsナポリ

チェゼーナvsミラン

キエーボvsエンポリ

インテルvsカリアリ

トリノvsフィオレンティーナ

ジェノアvsサンプドリア

ウディネーゼvsパルマ

パレルモvsラツィオ


インテルはカリアリとホームゲーム。

ミラノで行われる試合は確実に勝利しておきたい。

付け加えるならばもう少し観客が増えてくれたらといつも思う。

スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァはキャパシティーが多いだけに空席が目立つ。

もう少し芝の生育もよくコンパクトなスタジアムが完成できたらとも思うのであるが。

ユベントスがそれに成功しているがインテルもユベントスの方法を見習うといいと思うのであるが。

5万人程度で常に満員の方が8万人以上で空席が目立つよりもいいだろう。

同じ人数でも特にテレビでの見栄えがすごく違うのだ。