現在鈴鹿で開催されているF1第15戦日本GP。

そんな中でレッドブルが大きな発表を行った。

昨年まで4年連続で世界タイトルを獲得しているエースドライバーのセバスチャン・ベッテルの今シーズン限りでのチーム離脱を発表したのだ。

ベッテルの移籍先に関してはレッドブルは発表していないが、ベッテルほどのドライバーが引退するわけはないだろうからトップチームのいずれかのシートにおさまるものと思われる。

一番可能性が高いのはアロンソが離脱したがっているとうわさされているフェラーリであろうか?

マクラーレンがHONDAのパワーユニットを搭載するにあたりトップドライバーを求めているのは公然の秘密であり、その候補としてアロンソが上がっているのだ。

アロンソが移籍すればベッテルがフェラーリにすんなりと収まることができる。

いずれにしてもベッテルのレッドブル離脱で今シーズンはトップドライバーが大きく動く年になりそうである。

驚いたのはレッドブルの後任ドライバー。

レッドブルは姉妹チームのトロ・ロッソから今シーズンF1にデビューしたダニール・クビアトを昇格させることを決めたようである。

というわけでトロ・ロッソのシートが1つ空いたわけだが、おそらくはレッドブルのジュニアドライバーがシートを得るものと思われるので、カルロス・サインツJrあたりが有力と見るがどうだろうか?

メルセデス、レッドブル、フェラーリ、マクラーレン、ウィリアムズと言った上位チームでドライバーの大幅異動が起こるかもしれない。

ストーブリーグが楽しみになってきた。


チャンピオンズリーグの陰に隠れているがヨーロッパリーグのグループステージも開催されている。

昨日は第2節の試合がいっせいに開催された。

試合数が多すぎるのですべては紹介できない。

第2節のすべての試合結果はこちらより

インテルの結果がインテリスタとしては気になるのでインテルのみをチェックした私。

インテルはホームでアゼルバイジャンのカラバフを2-0で撃破してグループステージ2連勝。

現在はグループの首位に立っている。

この試合は週末のリーグ戦で退場となった長友もフル出場で貢献している。

この試合ではキャプテンではなかった。

やはり先日の試合はキャプテンマークを巻いて入れ込んだか?

ヨーロッパリーグはグループA~Lまでと多いのであるが、2節終了時点で2連勝のスタートを切っているのは、ディナモ・モスクワ、インテル、ナポリ、ディナモ・キエフ、フィオレンティーナ、レギア・ワルシャワの7チーム。

中でもイタリア勢の3チームが2連勝しているのは嬉しい限りである。


ランボルギーニはパリサロンにプラグインハイブリッドのアステリオンを発表した。

アステリオンのブルーの写真

名前の付け方が実にランボルギーニらしい。

アステリオンというのはギリシャ神話に登場する半分人間、半分牛のミノタウロスの本名だ。

エンジンと電気で走るハイブリッドにはふさわしい名前ということでアステリオンになったのだろう。

普段のランボルギーニは100%猛牛だが、このアステリオンは人間的な優しさも備えているということか。

そう思ってみるとデザインもアヴェンタドール、ウラカンといった猛牛のデザインよりは優しい。

攻撃的な顔つきが少し優しさを感じるようにデザインされているのがわかる。

システム出力は910馬力とプラグインハイブリッドとはいえモンスター。

ライバルとなるのはマクラーレンのP1、フェラーリのラ・フェラーリ、ポルシェの918スパイダーということになる。

この3車種がいずれも1億円を超えているのでアステリオンも発売されるとなればその程度の価格になると思われる。

おそらくは100万ユーロほどだろう。

生産台数も限定となるはずだ。

個人的な趣味で言えば私はアステリオンのハイブリッドよりも100%猛牛のアヴェンタドールやウラカンを好む。

ランボルギーニのデザインは攻撃的であるべきだというのが私の持論である。