ダイムラーはパリサロンで新型スーパーカーのAMG・GTを発表した。

このAMG・GTはSLS・AMGの後継として発売されるモデルとなる。

パリサロンでのAMG・GTいろいろ

SLS・AMGが伝説の300SLのDNAを多く継承してガルウイングを採用するなど300SLの面影を随所に感じさせていたのに比較するとAMG・GTは普通のスーパーカーになったと言う感じがする。

エンジンは先に発表されたC63AMGにも搭載される4リッターのターボエンジン。

出力が462馬力と510馬力の2種類あるのも同じ。

高性能モデルがSと呼ばれるのも同じ。

私としてはもう少し特別モデルとして他の車と差別化してくるのかなとも思っていたのであるが、コストはそこまでかけられないということか。

ライバルを探してみたがAMG・GTのライバルはどれになるのだろう?

純粋培養のスーパーカーとはいえないだけに、同じV8エンジンを搭載する458イタリアや650S、コルベットとは比較しにくい。

車体の形などを見るとジャガーのFタイプがターゲットかなとも思える。

スポーツカーというよりもGTカーという要素の強そうなAMG・GT。

個人的にはあまり魅力を感じないスーパーカーである。
先程終了したF1第15戦日本GP。

私は今年は観戦に行けないのでテレビでライブ観戦。

今年も決勝は満員になるだろうから盛り上がるだろう。

ドライバーにも評価の高い鈴鹿の雰囲気だけに嬉しいと思う。

明日の決勝は台風18号の影響で不安定なことが予想されるのだが、公式予選はドライコンディションで行われた。

結果は以下。

後でペナルティーが発生する場合もあるのであくまで現状の順位である。

1位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
3位  バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
4位  フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
5位  フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
6位  ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
7位  ケビン・マグヌッセン(マクラーレン・メルセデス)
8位  ジェンソン・バトン(マクラーレン・メルセデス)
9位  セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
10位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
11位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
12位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
13位 ダニール・クビアト(スクーデリア・トロ・ロッソ)
14位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
15位 エイドリアン・スーティル(ザウバーF1チーム)
16位 エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)
17位 バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
18位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
19位 マーカス・エリクソン(ケーターハムF1チーム)
20位 ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)
21位 小林可夢偉(ケーターハムF1チーム)
22位 マックス・チルトン(マルシャF1チーム)


ポールはメルセデスのニコ・ロズベルグ。

前戦リタイアでポイントリーダーを明け渡したものの、この日本ではポールを確保してまずはリーダー奪回に一歩。

しかし2位にはしっかりとリーダーのハミルトンがついてきているので明日の決勝が楽しみである。

2列目にはウィリアムズが並ぶ。

この日本でもメルセデスのパワーユニットの強力さが見えた予選となった。

レッドブル離脱を表明したベッテルは9位と少々消化不良気味。

明日の決勝での奮起を期待したいものである。

昨年までは鈴鹿では敵なしの強さを見せたベッテルだけに中段で埋もれてしまうのはおもしろくない。

マシンのパフォーマンスから優勝争いは厳しいとは思うが表彰台争いの3位争いには加わってほしいと思う。

台風で雨が降れば全く分からなくなるであろうが。

何とか日本GPに参戦できた小林は21位。

エリクソンに負けたのはエアロパーツなどが旧式のものしか使わせてもらえない待遇では仕方ないこととも言える。

決勝は明日。

雨で大荒れになる公算大。

不謹慎かもしれないが楽しみである。

台風の人的な被害が無くF1が盛り上がれば最高だ。
セリエAは第6節。

前節大敗を喫したインテルはミッドウィークのヨーロッパリーグでは快勝を収めており、リーグ戦での巻き返しに期待したいところである。

第6節の対戦カードは以下。

ベローナvsカリアリ

ミランvsキエーボ

エンポリvsパレルモ

ラツィオvsサッスオーロ

パルマvsジェノア

サンプドリアvsアタランタ

ウディネーゼvsチェゼーナ

ユベントスvsローマ

フィオレンティーナvsインテル

ナポリvsトリノ


今週の再注目は5連勝対決のユベントスvsローマ。

どちらかが確実に6連勝を逃すことになる。

引き分けだとどちらも6連勝を逃すことにもなるのであるが。

インテルはフィオレンティーナとのアウェーゲーム。

難敵だがなんとか撃破しておきたいところである。