セリエAは第7節。

我が愛するインテルはホームで難敵ナポリと対戦。

ナポリも強いのであるが調子はインテルと同じく今一つな状態なので、勝ち切れるかなとも思っていたのであるが、結果は2-2の打ち合いの末ドロー。

今シーズンの結果が2勝3分2敗となったインテルは9位と低迷中。

首位はユベントスであるが連勝が6でストップしたので勝ち点は19。

インテルとの勝ち点差は10となっている。


週末の試合結果は以下。


ローマ3-0キエーボ

サッスオーロ1-1ユベントス

フィオレンティーナ0-2ラツィオ

アタランタ1-0パルマ

カリアリ2-2サンプドリア

ベローナ1-3ミラン

パレルモ2-1チェゼーナ

トリノ1-0ウディネーゼ

インテル2-2ナポリ

ジェノア1-1エンポリ


インテルの長友は肉離れで欠場。

もしかしたら長引くかもしれない。

一方でミランの本田は今節も2得点と大活躍。

昨シーズンの低迷が嘘のようである。
14~15年の日本カー・オブ・ザ・イヤーが決定した。

マツダ・デミオとメルセデスベンツCクラスの激戦の結果、マツダ・デミオが勝利。

昨年はフォルクスワーゲン・ゴルフが受賞しており2年連続の輸入車かとも思われたが、コンパクトカーに小排気量ディーゼルを搭載したデミオが評価が高かったようである。

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最終選考に残った10車種を見ていると、私でもデミオとCクラスとi3のどれかに投票すると思う。

なんとか10車種を絞ったのだろうが、残りの7車種は少々無理のあったラインナップであるようにも思えた。

10車種の中にハスラーとN-WGNという軽自動車2車種が入ったのも日本らしいといえば日本らしいとも言えるかもしれない。

輸入車限定のインポート・カー・オブ・ザ・イヤーは当然2位であったメルセデスのCクラスが受賞している。

革新的な技術の車に贈られるイノベーションにはBMWi3と3強だったなあというのが今年の印象である。

とはいうものの、車を普及させるためには普及価格帯の車が最も優れていなければならないともいえるのでデミオが受賞したのはよかったのかもしれない。

Cクラスもi3もいい車であることは間違いないのであるが、それは価格を考慮しなかったらの話し。

高いのだからいい車なのは当たり前だろと言われてしまっては困る。

Cクラスもi3も500万弱の車なのでそれをイヤーカーに選ぶのはどうかとも思う。

そう言う意味では収まるところに収まったといえる結果であった。


テレビで詐欺師に反撃する番組をやっている。

徹底的に追い詰めるさまは実に痛快。

悪党に容赦はいらんだろう。

骨の髄まで追い詰めて金を取り戻してしまえ!!

悪党がのうのうとのさばる社会を許してはならない。

額の問題ではない。

人の気持ちにつけ言って金を取ろうとする下種な行動に虫唾が走る。

警察と弁護士使って徹底的にやれ。

こういうときは法律と権力が役に立つものだ。