本時開幕したF1オーストラリアGP。

まずはFP1。

タイムテーブルは以下。

1位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
3位  バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
4位  カルロス・サインツJr(スクーデリア・トロ・ロッソ)
5位  セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・フェラーリ)
6位  マックス・フェルスタッペン(スクーデリア・トロ・ロッソ)
7位  フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
8位  キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
9位  バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
10位 ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
11位 ダニール・クビアト(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
12位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
13位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
14位 ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)
15位 ケビン・マグヌッセン(マクラーレン・ホンダ)
16位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)

以下走行なし

マーカス・エリクソン(ザウバーF1チーム)
フェリペ・ナスール(ザウバーF1チーム)
ウィル・スティーブンス(マノー・マルシャF1チーム)
ロベルト・メリ(マノー・マルシャF1チーム)


昨年も無敵状態であったメルセデスが今年も快速。

3位以下に1秒以上の差を付けて圧倒。

注目のマクラーレン・ホンダはトラブル発生で走行数が稼げていない。

対策はしてきたはずなのだろうが、ホンダの苦悩はまだ続きそうである。
昨日行われたUEFAヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦ファーストレグ。

インテルはアウェーでブンデスリーガ2位のボルフスブルグと対戦。

早々と先制点を確保してアウェーでの勝利を期待させたインテルであったが、その後はボルフスブルグの猛攻にあう。

選手交代のミスも重なってインテルは最終的には3-1で逆転負け。

大切なファーストレグを落としてしまった。

今年のヨーロッパリーグから優勝チームには来年のチャンピオンズリーグの出場権が与えられることになっている。

インテルのように国内リーグの成績ではチャンピオンズリーグには届きそうにないチームにとっては大切なタイトルになっているヨーロッパリーグ。

インテルがセカンドレグで逆転するにはボルフスブルグにアウェーゴールを与えず、2-0以上のスコアで勝利することが必要とされる。

インテルの選手の奮起を期待したいものである。

昨日の試合結果は以下。

ゼニト・サンクトペテルブルグ(ロシア)2-0トリノ(イタリア)

ボルフスブルグ(ドイツ)3-1インテル(イタリア)

ドニエプル(ウクライナ)1-0アヤックス(オランダ)

クラブ・ブリュージュ(ベルギー)2-1ベシクタシュ(トルコ)

フィオレンティーナ(イタリア)1-1ローマ(イタリア)

エバートン(イングランド)2-1ディナモ・キエフ(ウクライナ)

ビジャレアル(スペイン)1-3セビージャ(スペイン)

ナポリ(イタリア)3-1ディナモ・モスクワ(ロシア)


16強に残ったイタリア勢では勝利はなし。

うむむ困った。
スズキは新型の軽自動車のアルトにターボで武装したスポーツモデルのアルト・ターボRSを導入して販売を開始した。

価格はFFモデルが1293840円。

4WDモデルが1405080円。

FFモデルが売れ筋の中心になるであろうから、最近の高額化する軽自動車の中にあっては比較的に低価格とも言えるだろう。

アルト・ターボRS写真

馬力に関しては軽自動車の自主規制の64馬力。

これには少しというか、かなり残念。

スズキはケーターハムにエンジンを提供しており、そのエンジンはアルト・ターボRSと同じ排気量から80馬力を絞り出す。

普通車の自主規制も撤廃されたことだし、そろそろ軽自動車の自主規制も無くしていいと思うのだがどうなのだろうか??

注目されたトランスミッションはマニュアルは存在せず。

シングルクラッチのセミオートマのみの設定となっている。

ここも残念。

せっかくのスポーツモデルなのだからマニュアルでギアシフトしたいという層は一定数は存在するだけにマニュアルは設定してほしかった。

まあセミオートマシステムの5速AGSにはパドルシフトも装備されているので、自分でギアを自由に変化させることは可能のようであるが。

ボディーカラーは黒、白、赤の3色しか用意されないというのは潔い感じがする。

私なら赤のステッチを目立たせたいので白のカラーを選択すると思う。

マニュアルモデルが存在したなら触手も動いたのだろうが、セミオートマのみなので、今のところは購入意欲は湧かず。

セミオートマならすでにDCTを経験済みなので満足なのである。