F1は開幕戦オーストラリアGPの公式予選。

天候はドライで行われた。

ポールを獲得したのは異次元の速さを見せたルイス・ハミルトンで通算39回目のポールとなった。

ハミルトンは2位につけたチームメイトのロズベルグにも大きな差を付けており、ハミルトンの速さが際立っている。

注目のマクラーレン・ホンダは2台ともにQ1敗退。

ワークスチームでありながら、他のメーカーのカスタマーチームにも及ばないとおいうのは、なんとも情けない。

なんとか参戦にこぎつけたマノーは開幕戦では走らないので、マクラーレン・ホンダは明日は最後尾からのスタートとなった。


予選の結果は以下。

1位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
3位  フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
4位  セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・フェラーリ)
5位  キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
6位  バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
7位  ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
8位  カルロス・サインツ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
9位  ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
10位 バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
11位 フェリペ・ナスール(ザウバーF1チーム)
12位 マックス・フェルスタッペン(スクーデリア・トロ・ロッソ)
13位 ダニール・クビアト(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
14位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
15位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
16位 マーカス・エリクソン(ザウバーF1チーム)
17位 ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)
18位 ケビン・マグヌッセン(マクラーレン・ホンダ)
19位 ウィル・スティーブンス(マノー・マルシャF1チーム)
20位 ロベルト・メリ(マノー・マルシャF1チーム)

新人ドライバーではトロ・ロッソのカルロス・サインツが唯一のQ3進出。

これまではジュニアを表記していたが、国際映像がカルロス・サインツと表記するので、これに倣うことにした。
F1開幕戦オーストラリアGPはFP3。

天候は雨の不安のないドライコンディション。

タイムテーブルは以下。


1位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位  セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・フェラーリ)
3位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
4位  バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
5位  フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
6位  キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
7位  ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
8位  バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
9位  カルロス・サインツ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
10位 フェリペ・ナスール(ザウバーF1チーム)
11位 マックス・フェルスタッペン(スクーデリア・トロ・ロッソ)
12位 マーカス・エリクソン(ザウバーF1チーム)
13位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
14位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
15位 ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
16位 ケビン・マグヌッセン(マクラーレン・ホンダ)
17位 ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)
18位 ダニール・クビアト(インフィニティ・レッドブル・レーシング)

以下走行せず。

ウィル・スティーブンス(マノー・マルシャF1チーム)
ロベルト・メリ(マノー・マルシャF1チーム)


FP3の最速は王者ハミルトン。

唯一の27秒代でメルセデスAMGの速さを実感。

マクラーレン・ホンダはQ1脱落が現実味を帯びてきた。

このレースでは走れないマノーを除くと3台がQ1で脱落することになる。
開幕戦オーストラリアGPはFP2。

タイムテーブルは以下。

1位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
3位  セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・フェラーリ)
4位  キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
5位  バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
6位  ダニール・クビアト(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
7位  カルロス・サインツJr(スクーデリア・トロ・ロッソ)
8位  バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
9位  ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
10位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
11位 フェリペ・ナスール(ザウバーF1チーム)
12位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
13位 ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)
14位 マックス・フェルスタッペン(スクーデリア・トロ・ロッソ)
15位 マーカス・エリクソン(ザウバーF1チーム)
16位 ケビン・マグヌッセン(マクラーレン・ホンダ)

以下ノータイム。

ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
ウィル・スティーブンス(マノー・マルシャF1チーム)
ロベルト・メリ(マノー・マルシャF1チーム)


FP1では走行しなかったザウバーが走行。

裁判の判決に従わない場合には資産の凍結処分のあると言われているにもかかわらず、現行のドライバーを走行させたザウバー。

後々問題になる可能性があるだけに心配だ。

FP2でも最速はメルセデスAMG・ペトロナスF1チーム。

この傾向は変わりそうにない。

3位以下が接近しているので、そこが面白いかもしれない。

マクラーレン・ホンダはマグヌッセンがクラッシュで走行を切りあげたものの、バトンの方はFP11よりも順調に走行ができている。

タイムはけっして速いものではないが、とにかく開幕戦のマクラーレン・ホンダは完走してレースの距離も経験することだろう。