セリエA第30節。

インテルは久しぶりに快勝して今シーズンの10勝目。

第30節の結果は以下。

ジェノア2-0カリアリ

パルマ1-0ユベントス

ベローナ0-3インテル

チェゼーナ0-1キエーボ

ラツィオ4-0エンポリ

ナポリ3-0フィオレンティーナ

ウディネーゼ1-3パレルモ

トリノ1-1ローマ

アタランタ2-1サッスオーロ

ミラン1-1サンプドリア


驚いたのは首位ユベントスが最下位のパルマに敗れたこと。

まさかパルマがユベントスを倒すとは思わなかった。

だがそれでもすでにスクデット争いはほぼ終わっておりユベントスの優勝は動かないが。

2位争いではラツィオが勝利してローマが引き分けたたためにラツィオが2位に。

2位と3位ではチャンピオンズリーグには出場できるものの、本戦ストレートインとプレーオフを勝ち上がらなければならないと雲泥の差がある。

2位争いが激しくなりそうだ。

インテルは10位。

来シーズンは国内の試合にすべてのリソースを割くしかない。

F1第3戦中国GPは公式予選。

ポールを確保したのはメルセデスAMGのルイス・ハミルトン。

ハミルトンのポールは通算41回目。

そして今シーズンは3戦連続のポールと安定して速い。

2位には同じくメルセデスAMGのニコ・ロズベルグとシルバーアローが定位置を確保した形である。


公式予選の結果は以下。


1位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
3位  セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・フェラーリ)
4位  フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
5位  バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
6位  キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
7位  ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
8位  ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
9位  フェリペ・ナスール(ザウバーF1チーム)
10位 マーカス・エリクソン(ザウバーF1チーム)
11位 バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
12位 ダニール・クビアト(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
13位 マックス・フェルスタッペン(スクーデリア・トロ・ロッソ)
14位 カルロス・サインツ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
15位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
16位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
17位 ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)
18位 フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)
19位 ウィル・スティーブンス(マノー・マルシャF1チーム)
20位 ロベルト・メリ(マノー・マルシャF1チーム)


予選3位にはマレーシアで復活の優勝を果たしたセバスチャン・ベッテル。

今シーズンはメルセデス2台とベッテルの3人がチャンピオンシップを争うことになりそうである。

本来はここにライコネンやウィリアムズの2台が加わってくるとさらに面白いのであるが、今のところはそこまでは苦しいように思われる。

マクラーレン・ホンダは今回もQ1脱落。

だが前との差はだんだんと小さくなっていることは確かである。

決勝は本日の15時より。

シルバーアローと跳ね馬の一騎打ちが楽しみである。
FC東京に所属する日本代表MF武藤嘉紀に欧州の強豪クラブからオファーがある。

現在判明しているのはイングランドのチェルシーとイタリアのインテル。

いずれのチームもチャンピオンズリーグ優勝経験のある欧州屈指の強豪チームである。

特にチェルシーは移籍金7億円も提示しており本気度がうかがえる。

だがこの移籍が本当に正しいのかどうかは不明。

武藤がチェルシーやインテルですぐさまレギュラーになれるような選手であるとするならば、移籍金はもっと高額になるだろう。

その意味で7億は微妙な金額ともいえる。

そしてチェルシーの場合で不安が大きいのはイングランドで成功した日本人プレイヤーがほとんどいないと言うことだ。

マンチェスター・ユナイテッドに所属していた香川真司もわずか2年でクラブを去ってしまった。

その意味ではインテルのあるセリエAの方がまだ日本人が成功する可能性は高いともいえる。

それでも武藤がいきなりレギュラーで出れるとは思わないが。

現在欧州のクラブはFFPというもので縛られており、支出を増やすためには収入を増やすしか方法が無い。

そして収入を増加するためにその市場の選手を獲得してチームの知名度を上げると言う方法もあるだろう。

武藤がそのマーケティングに利用されている可能性もある。

ただ武藤が利用されていたとしても、移籍したクラブで能力を発揮すれば起用されることになるだろう。

あとは武藤の判断であるが、どうなるだろうか?